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R.I.P. Mary Travers of Peter, Paul and Mary

ピーター、ポール&メアリー(マリー)のメアリー・トラヴァースが亡くなりました。享年72歳。
彼女は04年から白血病と闘っていました。骨髄移植で一度は回復して舞台に復帰したのですが、残念ながら完全に克服はできなかったようです。
PPMは60年代のフォーク・ブームで最も成功したグループであったと同時に、公民権運動やヴェトナム反戦へ声を上げた音楽家たちの中心的な存在でした。
また、彼らに先んじたキングストン・トリオのクリーンカットなルックスとは異なり、ブロンドのストレート・ヘアのメアリーと髭面の男性2人というPPMは視覚的にもグリニッチ・ヴィレッジそのもので、ボヘミアンなフォーキーのイメージを全国に、外国に広めることにもなりました。

僕は兄が高校生のときにPPMスタイルのフォーク・トリオをやっていて、彼らのアルバムをすべて集めていたおかげで、それらのアルバムで数多くのフォーク・ソング、ディランをはじめとする当時のソングライターから、伝統歌や宗教歌までを知ることができました。それらは僕の音楽知識の基礎を成すものになっています。そのことにも感謝しながら、ご冥福を祈りたいと思います。


Peter Paul & Mary - Blowin in the wind


Mama Cass, Mary Travers & Joni Mitchell - I Shall Be Released

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Comments

あぁ、そうだったのですか。
ご冥福をお祈り申し上げます。

「I Shall Be Released」を持ってくるのが
いかにもTadd さんらしいっす。

Posted by: 尾城夏人 | September 17, 2009 at 03:45 PM

いや、曲じゃなくって、この3人の顔合わせがおもしろいと思ったもんで。それに、実はこのヴィデオは自分で探したんじゃなくって、ジル・ソビュールがフェイスブックにアップしていたので知った次第です。

Posted by: Tadd | September 17, 2009 at 05:36 PM

そうですか.白血病の事は聴いていたのですが残念ですね。個人的にはマリーさんのソロツアーの司会兼ツアーマネージャーを2回ほどやりました。非常にリベラルな人であの当時女性の地位向上について熱く語っていました。

Posted by: tomusan | September 17, 2009 at 06:12 PM

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