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The song for today: "Like A Rolling Stone"

議席を失った自公両党の大物政治家たちに捧げます。
さあ、皆さん,彼らに向かって歌ってあげましょう。
「How does it feeeeeeeel?」


Bob Dylan & the Hawks (The Band) @City Hall, Newcastle UK in 1966

しかし、料亭政治家森喜朗(元首相と書くのもおぞましい)が当選したことだけが石川県出身者として恥ずかしい・・・。

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The very summery new Yo La Tengo song & video "Avalon Or Someone Very Similar"

久々に晴れ上がり、夏らしい暑い日になりましたが、今日のような日にぴったりな夏らしい曲の夏らしいヴィデオが届きました。USインディ・ロック界のヴェテラン、ヨ・ラ・テンゴの新曲です。

この「Avalon Or Someone Very Similar」は新作「Popular Songs」の収録曲ですが、そのアルバムの米国での発売日は9月8日となっています。夏が終わる前に入手したいですね。


こちらの"Periodically Double Or Triple"は60年代ぽいオルガンを前面に出したグルーヴィーな曲。

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Glen & Marketa sing 6 new songs from upcoming album "Strict Joy" (out in Oct) - The Swell Season @NPR Tiny Desk Concert.


Set List: "In These Arms""Low Rising""Fantasy Man""Paper Cup""Feeling the Pull""Back Broke""When Your Mind's Made Up"
*「Paper Cup」はボビー・チャールズに捧げた曲だと言ってますね。チャールズのベアズヴィルでのソロ・アルバムは「ザ・バンドの失われたアルバム」みたいなものだと。

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*ファーストの国内盤は僕がダブリンでのインタヴューをふまえて、ライナーノーツを書いています。

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R.I.P. Mike Seeger (1933 - 2009)

米国フォーク界の重要人物で、ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズの一員、マイク・シーガーが現地時間7日夜9時少し前に亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
彼は白血病にかかっており、この数年治療を続けてきましたが、多発性骨髄腫が進行していることがわかり、「ぐずぐずと生きていたくない」との本人の希望で、治療をやめ、数日前からホスピスに入っていました。

マイク・シーガーがいなかったら、いわゆるオールドタイム・ミュージックが米国南部という地域を越えて、これほど広く聞かれるようになったかどうか。一般的には異母兄のピート・シーガーほど有名ではありませんが、その功績は偉大なものがあります。若い頃のボブ・ディランにも大きな影響を与えています。
ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズは今月末に結成50周年記念の3枚組CDが発売されます。

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@Vancouver Folk Music Festival 2006
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@Vancouver Folk Music Festival 2005

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"Hachigatsu no Kaze (August wind)" - a tribute to Hiroshima by Collage


This tune was written by Hiroshi Igarashi as a prayer for peace in commemoration of Collage's Hiroshima concert in April '09.
今年4月に行われたコラージュの広島公演のために小生の兄、五十嵐洋が書き下ろした曲「八月の風」。コンサートの打ち合わせのために広島を訪れたとき、平和公園の木漏れ日の中で、メロディが浮かんできたそうです。 平和への願いがこめられた広島に捧げる作品です。

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New song "Here" from Jackson Browne for the movie "Shrink."

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Bella Hardy will come to Japan as an opening act for LAU in Oct!!

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僕にとってはビッグ・ニュースで、ちょっとコーフンしております。
近年非常に盛り上がるイングランドのフォーク界でも、最も注目度の高い若手の一人、ベラ・ハーディが来日します!
10月後半に再々来日するスコットランドのスーパー・トリオ、LAUのオープニング・アクトとしてです。当初予定されていたビル・ジョーンズが感染症による咽頭炎で来日できなくなったため、代役を務めることになりました。

LAU with Bella Hardy
10月28日(水)名古屋 TOKUZO
10月30日(金)東京 DUO MUSIC EXCHANGE
10月31日(土)東京 DUO MUSIC EXCHANGE
*LAUの公演はこの他にもあります。詳細はこちらで

フィドルを弾きながら、美しくなめらかな歌声で、イングランド北部の伝統歌を歌うベラは、07年のデビュー・アルバム「Night Visiting」が大評判を呼んで、一躍イングランドのフォーク界の人気者となりました。
デビュー作は大半が伝統歌でしたが、2曲自作曲が入っており、特に冒頭の「Three Black Feathers」は素晴らしい曲で、ジム・モレイのカヴァー・ヴァージョンも話題を呼びました。


BBCが毎夏開催するクラシックの一大フェスティヴァル Proms に昨年初めて「フォークの日」がもうけられたとき、出演者に選ばれたのが、ベロウヘッズ、マーティン・シンプソン、そしてベラでした。youTubeに5パートに分けられて、ベラのパフォーマンスがアップされていますが、このパート3はちょうど「Three Black Feathers」を歌うところから始まっています。

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まるでファッション誌だと英フォーク界のオジさんたちの間で論議を巻き起こした(笑)「FRoots」誌のカヴァー・シュートから。

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8月末に発売の待望の2作目「In The Shadow Of Mountains」のジャケ。楽しみです。

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