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Free gigs by the Coronas from Dublin tonight.

メアリー・ブラックの次男ダニー・オライリー率いるフォーク・ロック・バンド、コローナズ。
アイルランドで大人気の若手バンドが今週来日中です。
今晩(13日金曜夜)、彼らを無料で観る機会が二度あります。19時にタワー・レコード新宿店、20時過ぎにダブリナーズ・パブ新宿店に出演。後者では小生が進行役で登場します。お時間があれば是非。詳しくは、こちらへ

*訂正追記
すみません、20時のダブリナーズでのイヴェントでは会場の関係でライヴ・パフォーマンスはたぶん無さそうです。未公開の20分のヴィデオ上映、メンバーたちとのQ&Aやサイン会などなどの内容で、生演奏は?だそう。
19時のタワー新宿でのインストアを観てから流れてきて、ギネス飲みながら、メンバーと交流してください。

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Please listen to me talking on "radio intoxicate" on Unique the Radio.

今週の土曜日(14日)の11:00~13:00に、文化放送のデジタル・ラジオ「Unique The Radio」の番組「radio intoxicate」に小生が登場します。(ネットで聴取可能)
Ochanoma Activistという30分のコーナーで、「スプリングスティーンの歌うアメリカ」の宣伝をしつつ、スプリングスティーンをはじめとするロックと政治、社会の関係について話しています。

この番組はタイトルでおわかりのように、タワー・レコードの発行しているフリー・ペーパー「intoxicate」編集部の3人が進行役を務める番組です。
詳しくは http://www.uniqueradio.jp/2009/03/12/002229.html をチェックしてください。僕の出演コーナー以外には、俵孝太郎氏のクラシックコーナーもあります。

今回のプログラムは 3/14(土)11:00~13:00 に加え、3/17(火)8:00〜10:00、14:00〜16:00、22:00〜24:00 にも再放送されます。

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Some of quotes about my Springsteen book - Thanks!

「スプリングスティーンの歌うアメリカ
Long Walk Home to the Land of Hope and Dreams」 (音楽出版社)
五十嵐 正 (著) John Wesley Harding (序文)

「アメリカにおける政治や社会とロックの緊密さは、日本には伝わりにくい。そう思っていたところに好著が登場した。『スプリングスティーンの歌うアメリカ』は、ボスを通して、かの地におけるロックの真髄を描き出している」
エスクァイア日本版09年4月号

「著者が注視し続けているのは、現代アメリカ社会という現実的な背景と、スプリングスティーンが書き、演じる音楽との不可分な関係だ。・・・読者はクロノジカルにボスの足跡を追いながら、入念な取材と分析に基づいた有用な考察を、一挙に堪能できる仕組みだ。読みどころたっぷり。スプリングスティーンの定本として、手許に置きたい」
宇田和弘氏 ミュージック・マガジン誌09年3月号

「オバマ大統領の強い味方になったブルース・スプリングスティーンについて、五十嵐正さんが書いてきた文章をまとめた『スプリングスティーンの歌うアメリカ』は、90年代以降の彼の音楽について知りたいときに便利な一冊。これを読んで長年はっきりしなかった謎がひとつ解けた」
北中正和氏 from wabisabiland pop diary

「『スプリングスティーンの歌うアメリカ』を読んでいた。・・・時代と共に、彼の音楽は圧倒的なリアリティーを伴って迫ってくるようになった。・・・先日、あれだけ好きだったストーンズの新作映画にまったく興奮しない自分に驚いた。これは一体どういう事なんだろう、と。ずっと考えていた。その謎を解くヒントのようなものが、この本には記されていた。いわく、「俺の責任は現実について書くこと」だと。なるほど。・・・「一生懸命」に「今」を生きて、「新しい価値観」を探し続けること。それを二人のシンガー(*)と本から教えてもらった。ありがとう」
(* この文章の前半は病と闘いながら歌い続けている川村カオリさんのライヴの話です)
山口洋氏(ヒートウェイヴ) from ROCK'N ROLL DIARY

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ところで、僕も寄稿者として長年お世話になってきたエスクァイア日本版の休刊が決まりました。とても残念です。
復刊を求める運動も始まりました。よろしければ協力してあげてください。

『エスクァイア日本版』を復刊させよう!by 『エスクァイア日本版』復刊コミッティ

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