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Great New Orleans pianist Jon Cleary in Japan this week

今晩(水曜夜)はニュー・オーリーンズの素晴らしいピアニスト、ジョン・クレアリーのギグに行きます。
彼は近年ずっとボニー・レイットのバンドの一員でもあり、数年前にボニーを観たときにその演奏を聴きましたが、ニュー・オーリーンズ・スタイルやブギウギ、ロックンロール以外にも、曲によってはかなりジャジーな演奏も披露して、すっかり感心させられました。間違いなく素晴らしいライヴになるでしょう。
昨夜の横浜公演で既に始まっているジャパン・ツアーのインフォはバッファロー・レコードのページをご覧ください。

10/15 (Wed.) 渋谷 Quattro
10/16 (Thu.) 名古屋 Bottom Line
10/17 (Fri.) 大阪 Big Cat
に加えて、
10/19 (Sun) 17:00~ タワー渋谷店5Fでインストア・ライヴ
10/20 (mon) EATS and MEETS Cay (青山SPIRALビルB1F)で、追加のソロ公演
がありますね。

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Record shopping with Mike Viola for The Dig's "We're Record Detectives" on Oct 10th

偶然ですが、3年連続で10月開催と、初秋恒例のイヴェントとなった感のある「The Dig」誌の名物企画「レコード探偵団」の海外アーティストを招いての特別編。ロビン・ヒッチコック&マイナス5エドガー・ジョーンズに続く第3弾は、マイク・ヴァイオラ
一緒にディスクユニオン新宿店に行ってきました。

パワー・ポップ・ファンの間ではかなりの人気のマイク。一般的には96年のトム・ハンクス監督の映画「すべてをあなたに That Thing You Do!」の主題歌を歌い、共同プロデュースしたことが有名でしょうか。
最近ではジョン・ウェズリー・ハーディングの次作(来年初頭に遂に出ます)で3曲を共作したり、「Walk Hard」(「Walk The Line」や「Ray」をパロったジョン・C・ライリー演じる架空のロック・スターの伝記)やジョナサン・デミが監督したジミー・カーター元大統領のドキュメンタリー「Man From Plains」といった映画で、ダン・バーンと組んで挿入曲を書いたりもしています。

同じアルバムを4枚も購入するといった荒技も登場した買い物リストの中身は次号の「The Dig」掲載の記事でご確認ください。

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新作「Lurch」のアナログLPが壁に飾られているのを見つけて記念撮影の図。

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Bruce Springsteen @Vote For Change rally in Philadelphia

大統領選での議論を聴いていても、合衆国は反面教師にしかならない国だとつくづく思いますが、社会のヴィジョンをこれだけ饒舌に語れる(そして、それに説得力を持たせる真摯な創作活動と社会貢献を長年続けている)アーティスト(それもスーパースター級の)がいるのだけは羨ましいですね。

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「・・・今一度僕らの家を建て直すには、オバマ上院議員の理解と慎みと熟慮と成熟と思いやりと精神的な強さと信念を持つ誰かが必要だ。だけど、何よりも僕らに必要なのは僕らなんだ。僕らみんなだ。みなさんたちと僕だ。寛大さをもつ家を建てることがアメリカの精神の核心なんだ。僕らの同胞の市民全員の希望と夢を入れるのに十分大きく、もっと誠実な家だ。そこに僕らの未来がある。国民としての僕らの盛衰はその仕事を成し遂げる能力次第だ。そこで、皆さんはどうか知らないけど、僕はその夢を取り戻したい。僕のアメリカを取り戻したい。僕は自分の国を取り戻したいんだ」
Full transcription here.

His setlist:
1. The Promised Land
2. The Ghost of Tom Joad
3. Thunder Road
4. No Surrender
5. Does This Bus Stop on 82nd Street?
6. The Rising
7. This Land is Your Land

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