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Jackson Browne - Solo Acoustic, Vol. 2

暖かくなり、冬眠から目覚めました。お久しぶりです。
まずは明日には店頭に並ぶジャクスン・ブラウンの新作の日本盤のご紹介を。
ライナー担当盤であります。

表題でおわかりのように、05年の前作に続くソロ・コンサートのライヴ録音を集めたアルバムの第2弾。今回は2曲以外は80年代以降の曲で、現時点での最新スタジオ作『ネイキッド・ライド・ホーム』から4曲が収録されています。中盤に並ぶ超名曲〈スカイ・ブルー・アンド・ブラック〉~〈イン・ザ・シェイプ・オヴ・ハート〉~〈アライヴ・イン・ザ・ワールド〉と続く流れでノックアウトされてください。
そして、絶対に日本盤を買わねばなりません。日本のみのボーナス・トラックはなんと!驚きの〈シャドウ・ドリーム・ソング〉なのです。この最初期の曲の作者版が公式に発表されるのはこれが初めて。04年の広島公演での録音らしい。「じゃくそん、しゃどう・どりーむ・そんぐ!」とリクエストした方の声もしっかり入っています。

僕は来日パンフの制作に数回係わったので知っていましたが、ジャクスンは自分の作品に付く日本語の文章には目を通してから許諾を出します。今回もライナーを英訳して送り、無事OKが出ました。マネジャー夫妻にはお褒めの言葉もいただきました。というわけで、アーティスト公認のライナー付きの日本盤をお買い求めヨロシク!

ついでに、たぶん日本のジャクスン・ファンの大半が気づいていない彼参加のアルバムを紹介しておきます。女性ギタリスト、ニナ・ガーバーの昨年のアルバム「Good Music with Good People」です。
僕はヴァンクーヴァー・フォーク・フェスなどで何人もの歌手の伴奏をかけもって活躍する姿を見ていますが、米国のフォーク界では有名なギタリストです。そんな彼女が毎年参加しているケイト・ウルフ・メモリアル・ミュージック・フェスで99~04年の間にジャクスン、ブルース・コバーン、イライザ・ギルキスン、ジョン・ゴルカ、グレッグ・ブラウン、テリー・ガースウェイト、ローリー・ルイスらと共演したライヴ録音を集めたアルバムです。
ジャクスンは〈ディーズ・デイズ〉と〈ソング・フォー・アダム〉を歌っています。

ニナはカーラ・ボノフのバンドの一員として日本に複数回来ていますね。昨年出たカーラのライヴ・アルバムにももちろん参加しています。

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Nina Gerber @Vancouver Folk Music Fest '06

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Tracked on March 18, 2008 at 02:17 PM

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