Kathleen Edwards' New Album - Asking for Flowers
前のエントリーで挙げた女性陣の新作の中でも、僕個人の目玉はもちろん3月4日発売のキャスリーン・エドワーズの「Asking for Flowers」です。
前2作のアルバムも素晴らしかったんですが、ライヴが凄く良くって、僕のお気に入りの女性アーティストの中でも最上位に位置する一人になっています。
05年3月に観たときの話は以下のエントリーに書きました。
Kathleen Edwards @the Knitting Factory Hollywood on March 22nd
06年4月にNYの Joe's Pub で観たときの客席からのスナップ写真数点はここ。このときは終演後に挨拶して、ちょっとだけ話しましたが、なんとキャスリーンはお父さんの仕事の関係で子供の時に東京にいたことがあるとか。麻布に住んでいたそうな。
新作はトム・ペティやウィルコなどのアルバムを手がけてきたプロデューサー/エンジニアのジム・スコットと組んで制作されました。キャスリーンはウィスキータウンのアルバムを聴いてからずっと彼と仕事をしたいと思っていたそうで、遂に念願がかなったわけです。女トム・ペティとでも言うべき彼女にはぴったりのプロデューサーでしょう。
今回の基本的なバンドは、keyboardist Benmont Tench, drummer Don Heffington, bassist Bob Glaub, guitarist Colin Cripps and pedal steel ace Greg Leisz となっています。彼女の Myspace.com のページでは先行で2曲聴けます。
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Greg Liesz, Don Heffington, kathleen, Bob Glaub, and Jim Scott.
Kathleen Edwards - Asking For Flowers EPK
*グラム・パースンズ・トリビュート・コンサートでデュエットして以来の仲良しで、前作からのミュージック・ヴィデオにも出演してもらったXのジョン・ドウの昨年のアルバムでは、再び2人の素晴らしい共演が聞けます。
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