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Please come and join us on our joyous music talk session on Thursday evening

いよいよ今週木曜日です。是非ともご友人知人とお誘いあわせの上、ご来場ください。

'07年11月29日(木) 19:30
百人町音楽夜噺:第25夜 Born in the USA~アメリカ音楽の伝統を訪ねて」
論者:五十嵐正 (音楽評論家/翻訳家)
   :奥和宏 (音楽ライター、「アメリカン・ルーツ・ミュージック 楽器と音楽の旅」著者)
会場:東京・新宿ネイキッド・ロフト

百人町音楽夜噺」は世界各地の様々な音楽にスポットライトを当て、ゲストが曲をかけて語るマンスリーのイヴェントです。
今回の内容について、主催者による紹介文はこちら。
「伝統音楽はアラブやアフリカやラテンやヨーロッパだけのものではありません。北米大陸の新国家にも独自の進化を遂げたトラディショナル・ミュージックが存在します。それもバリエーションに富んだ多彩な音楽の鉱脈が。今回は、バンジョー、フィドル、マンドリン、ドブロなどの楽器と、自国の歴史と人間を歌い続けてきたシンガーたちというふたつの面から、アメリカ音楽のルーツに光を当ててみましょう」

アメリカの音楽のルーツも多岐にわたります。時間も限られているので、今回はブリテン諸島と米国南部の音楽のリンクを主な話題にすることになりそうです。

時 間:19:30~21:30(18:30開場)
前売¥1,800(+1drinkから)
当日¥2,300(+1drinkから)
前売りチケットはネイキッドロフト店頭及び電話にて受付ています。
ネイキッド・ロフトは新大久保駅より徒歩5分(新宿駅より徒歩15分)にあります。
新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F
tel:03-3205-1556

 
*僕の話はこの2枚から始まります。ザ・バンドのリヴォン・ヘルムの喉頭ガンとの闘病を経ての復帰作とアラン・ロウマックスが30年代後半から40年代初めにかけて南部で現地録音した音源を集めたアルバムのつながりは? そしてアイルランドへ・・・。

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いよいよ映画『once ダブリンの街角で』が明日(土)から公開です。
僕も登場する明夜の公開記念イヴェント“音楽と映画の調べ♪秋の夜長オールナイト”に是非お越しください。

そして、ダブリン取材からの記事の掲載誌がもう一冊発売になりました。
「キネマ旬報」誌11/15号です。
ジョン・カーニー監督のインタヴューが2ページ半、グレン・ハンサードのインタヴューが2ページ、コラム半ページと、今回書いた記事の中で最も長いものになっています。

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