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Get "Radio Nowhere" for free!

Newsrnsingle

ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム「Magic」からの先行シングル「Radio Nowhere」(アルバムの1曲目)が本日火曜日から1週間だけ無料配信されています。
iTunes のUS store のアカウントを持っていない方は、英国の「Guardian」紙のサイトでどうぞ。
を右クリック(Macはコントロール~クリック)して、ファイルに保存してください。

Update: Watch the video!!
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http://www.amazon.com/gp/mpd/permalink/8010:8007

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Patti Scialfa - Looking For Elvis video

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Summer of the Thompsons

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More press for Wes & "Misfortune"

今店頭にある「週刊ビッグ・コミック・スピリッツ」誌(20日発売の9月3日号)掲載の「和久井光司のディランを語ろう」第4回に、ゲストとしてジョン・ウェズリー・ハーディング(ウェズリー・ステイス)が登場しています。和久井さん、どうもありがとう!

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Wes & Koji

また、ミュージック・マガジンの最新9月号に小生の書いたウェズのインタヴュー記事が掲載されています。見開き2ページで字数が限られていたので、「ミスフォーチュン」とバラッドの関係に絞って書きました。
なお、彼の発言に出てくる「ブロードシート」について編集部が親切に註を入れてくれたのですが、残念ながら「バラッドの歌詞と楽譜を印刷した瓦版」とされているのは正しくなく、ブロードシート(ブロードサイド)には楽譜は印刷されておらず、音楽について記述がある際は「何々(有名な曲)のメロディーに合わせて歌え」といった指定がされていました。

Hyoushi 

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"Magic" is revealed...the album cover

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Goro recommends Wes on NHK BS "Weekly Book Review"

明日19日の24時、つまり日曜深夜0時にNHKのBS2で放送される「週刊ブックレビュー」に中川五郎さんが出演され、「おすすめの一冊」として、ウェズの「ミスフォーチュン」を紹介してくれます!
是非ともご覧になってください。

あと、毎日新聞の7月23日の夕刊に掲載された記事「近況:『ミスフォーチュン』の日本版が刊行、ウェズリー・ステイスさん」はオンラインでも読めます。ここで。

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More details on Magic

「ローリング・ストーン」誌のウェブ http://www.rollingstone.com/ に独占情報として、ジョン・ランダウのニュー・アルバムに関するコメントが幾つか載っていました。
それらを抜き出してさっと訳しておきます。

「僕らは74年から一緒にやってきたが、このアルバムに関しての今のブルースほど興奮している姿を見たことがないと思う」
「このアルバムはEストリート・バンドの比重が大きい。クラレンスの素晴らしい瞬間が幾つかある。音響的には過去のブルースのどのアルバムより、もう少しギターが推進させるものだと言っていいだろう。最初期のレコードで非常に目立っていたけど、最近は現れてなかった類のポップで、ロマンティックなタッチが少しあるよ」
ファースト・シングルの “Radio Nowhere” は「本当にアンセム(賛歌)的な特質がある。もしこの曲で君が座席から立ち上がらなかったら、何の曲で立ち上がるのか僕にはわからないな」
ランダウが特に興奮している曲は “The Long Walk Home”。「このアルバムを総括するような曲だ。僕はブルースの偉大な名曲のひとつだと思う」
“Girls in Their Summer Clothes” は「(ビーチ・ボーイズの)”Pet Sounds”タイプの感覚がEストリート・バンドのサウンドとミックスされている」。
最後の曲“Devil’s Arcadeはこのアルバムで政治問題を探究している数曲のひとつ。「彼が伝える幾つかのイメージはとてもパワフルで、彼のよって立つところを確かに感じさせるよ。でも、バランスとしては(政治問題が)このアルバムの第一の意図ではないよ」

日本発売は10月24日予定だそうです!

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The title is Magic!!

タイトルは「Magic」です。
ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバムの発売が正式に発表されました。
http://www.brucespringsteen.net/ を参照あれ。
といっても、タイトルと収録11曲の曲名のほかは、Eストリート・バンドとのアルバムで、ブレンダン・オブライエンのプロデュースという既出の情報しか書いてありませんが・・・。ツアーについてまったく触れられていない! アルバム発売と同時にUSツアーが始まるとの話ですが。

'Magic' Song Titles:
1. Radio Nowhere
2. You'll Be Comin' Down
3. Livin' in the Future
4. Your Own Worst Enemy
5. Gypsy Biker
6. Girls in Their Summer Clothes
7. I'll Work for Your Love
8. Magic
9. Last to Die
10. Long Walk Home
11. Devil's Arcade

で、前のエントリーに挙げた収録を噂された曲は "Radio Nowhere"(ファースト・シングルのはず)しか入ってませんね。 "Long Walk Home" は昨年の(シーガー・)セッション・バンドのツアーのロンドン公演で1回だけ披露されたことがある曲です。

ジョン・ランダウのコメントをさっと訳すると、
「 'Magic'はエネルギーに満ちたロックCDである。それは足どりを軽くさせるような作品で、ブルースとEストリート・バンドの面々によってものすごく素晴らしく演奏されていて、いつもと同じく、多くのことを語る。そして同時にたっぷりと楽しませてくれる。 'Magic'はブルースとブレンダン・オブライエンの共同作業の3作目となるが、彼らの生産的な創作関係の頂点となるものだ」という感じですかね。

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Springsteen's new album is out on Oct 2

今週頭に彼のパブリシティを担当している Shore Fire Media から公式のプレス・リリースが発表されるという話で、この3日間ずっと待っていたんですが、米国東部時間水曜午後に入った現在でも、まだ出ていません。
いずれにせよ、ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバムが10月2日に発売されることは間違いないようです(いつものことですが、日本のソニーにはまだ情報は全然入ってきていないので、日本盤は1ヶ月ほど遅れての発売になりそうです)。
そしてEストリート・バンドを引き連れて世界ツアーに出ます。

以下は、噂や漏れてきた情報をかき集めたもの。
仮題は「Dead Ringers」(瓜二つ、そっくりの人の意)で、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド名義。プロデューサーは「ライジング」「デヴィルズ・アンド・ダスト」に引き続き、ブレンダン・オブライエン。
ニュージャージーの自宅スタジオとアトランタのオブライエンのスタジオで主に録音されたようですが、Eストリート・バンド全員で録ったテイクと独りで録ったものにメンバー何人かが楽器を重ねた(「トンネル・オヴ・ラヴ」の方法)のテイクのミックスのようです。
また、ジャクスン・ブラウンの「ラニング・オン・エンプティ」みたいに、スタジオ以外の場所でも録音されていて、例えば「デヴィルズ」ツアーの楽屋でスティーヴとクラレンスと録った曲があるそう。
オブライエンは音楽的に「ブロンド・オン・ブロンド」を引き合いに出し、「メイン・ストリートのならず者」期のストーンズやフェイセスみたいな曲も幾つかあると言っています。
噂に上がっている収録曲には"Radio Nowhere""Sabres, Steel, and Spades""The Blind Spot""Taxi Cab Alley""One Dead Ringer."などがあります。"The Blind Spot"は93年に書かれた古い曲だそう。

クラレンスの体調やメンバー各自の多忙な活動ゆえ、Eストリート・バンドとはこれが最後になると言われているツアーは、年内に米国、欧州を短めに回った後、来年春から夏に改めて本格的に北米と欧州を回るそうで、オーストラリアに行くのは決まっているようです。はたして日本は・・・。

なお、ブルースのアルバムの前に、奥さんのパティ・スキャルファの新作「Play It As It Lays/プレイ・イット・アズ・イット・レイズ」が発売されます。日本発売は9月19日です。今回もライナー書いてます。
前作に引き続き、スティーヴ・ジョーダンとの共同プロデュース。Eストリート・バンドからは、ブルース、ニルス、スージーが参加しています。ブルースのツアーの谷間となる来年1月にソロとしては初めてのツアーを行なう予定だそう。

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Songs for 8/15


Elvis Costello & Nick Lowe - (What's So Funny About) Peace, Love & Understanding


The Roots - Masters of War (live at Coachella 2007)
(The Roots' amazing cover version of Bob Dylan's anti-war classic)


Robert Cray - Twenty


Bruce Robison - Travellin' Soldier
(Songwriter's version of Dixie Chicks hit song)


Steve Earle - Rich Man's War


Bruce Springsteen - Bring Them Home


Bob Dylan - With God On Our Side


Buffy Sainte-Marie - Universal Soldier


Jackson Browne - Lives In The Balance
(w/David Crosby, Graham Nash & David Lindley)


Pete Seeger - Waist Deep In The Big Muddy


Pete Seeger - Where Have All The Flowers Gone?

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