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John & Jon's Fun Facts 2 - Wes quiz edition

「Fun Facts」第2回はクイズです。

以下はジョン・ウェズリー・ハーディングの最初の4枚のアルバムのタイトルです。これらのタイトルはすべてある人物の作品からの引用です。その人物とは誰でしょう? 
答えがおわかりでしたら、コメント欄にどうぞ。残念ながら、賞品はございません。

Here are the titles of John Wesley Harding's first 4 albums. Who is the inspiration behind these titles?
If you find the answer, please post it in comments section. Sorry, no prizes.

It Happened One Night (88)
Here Comes the Groom (89)
The Name Above the Title (91)
Why We Fight (92)

Go to the official myspace page of "THE JO(H)N TOUR"

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John & Jon's Fun Facts 1

"THE JO(H)N TOUR"のブログで始めた「Fun Facts」。2人のジョンの興味深い逸話を紹介する内容ですが、こちらにも掲載します。

[ジョン・ウェズリー・ハーディング]
小説家として華々しいデビューを飾ったウェズはもちろん読書好き。英訳のある日本文学は大半を読んでいます。
一番のお気に入りは村上春樹氏。短編集「The Elephant Vanishes」が出版されたとき(たぶん94年)に、雑誌「Bomb」のために村上氏にインタヴューしたことがあります。
それから2人は連絡を保ち、99年に初来日した際、村上氏をライヴに招待。吉祥寺スターパインズ・カフェの客席に村上氏の姿があったのは、ファンの間では有名な(?)事実です。

[ジョン・オウア]
90年代に米国で育った若者の間では、ポウジーズの人気は非常に高かった。その事実を示す有名なエピソードがあります。ビル・クリントン大統領の愛娘チェルシー・クリントンがお気に入りのロック・グループの筆頭にあげていたのが、ポウジーズだったのです。
シアトルであった民主党大会で演奏した彼らはクリントン大統領に会う機会があり、一緒に写真を撮り、ファンである娘さんに渡してほしいとCD数枚を大統領に手渡したそうですよ。

*Web 先行予約受付中!
jjtour@jcom.home.ne.jp にお客様の名前、チケットの送付先の住所(郵便番号、都道府県名から建物の名前まで正確にお書き下さい)、電話番号、希望日/枚数を書いてメールを送って下さい。

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"THE JO(H)N TOUR" Internet pre-sale begins today!

本日4月21日(土)正午から、"THE JO(H)N TOUR"のWeb 先行予約受付を開始します。
jjtour@jcom.home.ne.jp にお客様の名前、チケットの送付先の住所と郵便番号、電話番号、希望日/枚数を書いてメールを送って下さい。
折り返し、予約番号と代金の支払い方法をお伝えします。
2公演とも指定席ではありませんが、開場時にチケットの整理番号順の入場とさせていただきます。
ここでの先行予約が一番若い番号となります。
なお、お客様がメールをいれてから、返信メールが48時間以内(土/日/祝日を除く)に届かない場合は、念のため再度ご連絡ください。

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About John & Jon

2人のごく簡単な紹介をしておきます。
Please visit "THE JO(H)N TOUR" official myspace page.

ジョン・ウェズリー・ハーディング

皮肉とユーモアに満ち、鋭いウィットが散りばめられた自作曲で知られるシンガー・ソングライター。言葉使いの巧みさはボブ・ディランやエルヴィス・コステロに比較される。
そして、ブルース・スプリングスティーンに認められ、「過去30数年間でスプリングスティーンのオープニングを頼まれた唯一のアーティスト」という勲章を持つ。

ウェズはイングランド南部のイースト・サセックスの出身。ケンブリッジ大学で社会学の博士号を目指していたとき、いきなりホットハウス・フラワーズの全国ツアーのオープニング・アクトに起用され、音楽の道を選ぶ。88年にライヴ作『It Happened One Night』でデビュー。ラモーンズやマドンナを見出したセイモア・スタインに認められ、サイアー・レコードと契約。90年に『ヒア・カムズ・ザ・グルーム』を発表する。このアルバムと次作の
2枚は制作陣にブライアン・ウィルソンとの仕事で知られるアンディ・ペイリー、伴奏にコステロのアトラクションズを起用して、フォーク・ロックのイディオムとポップなプロダクションを結び付けていた。それ以降もパワー・ポップからトラディショナルなフォークまでの幅広い音楽性を披露しながら、これまでに15枚のアルバムを発表している

最新作は04年の『Adam's Apple』。9月に届く予定の次回作はREMのピーター・バックを含むマイナス5と全面的に録音したものとなる。

また、2004年に本名のウェズリー・ステイス名義で小説『ミスフォーチュン』を発表。19世紀の英国を舞台に、女として育てられた男性ローズ・ラヴオールの数奇な一生を描くディケンズ風一大サーガで、緻密な構成、完成度の高さは絶賛を受け、ガーディアン新人賞、コモンウェルス文学賞など、数多くの権威ある文学賞の候補になり、ワシントン・ポストやボストン・フェニックスなど、英米の主要メディアの年間トップ10に選ばれた。現在までに8ヶ国語に翻訳され、フランスではベストセラー・リスト入りしている。日本では6月に早川書房より待望の邦訳が発売される。そして、英米では8月に待望の第2作『BY GEORGE』が届く。

ウェズは91年に米国に移り、現在はニューヨークのブルックリンに妻と昨年4月に生まれた愛娘と住む。

最も大好きなシンガー・ソングライター、ジョン・ウエズリー・ハーディングが久々に日本の地を踏む。 これは結構な大事件だ!
叙情に流れきらない塩辛くも軽妙な旋律。知性がトグロを巻き牙も時々剥く歌詞。パワーポップから英国のトラッド/フォークまでを自在に縦断する音楽性。青くほろ苦い歌。クールなようで熱い、自分が成すべき正しい事を紡ぎ続けるその姿勢。
甘いチョコレートの中に硬いナッツを忍ばせたような彼こそ、シンガー・ソングライターという音楽形式の最良の形の一つだと思う。
佐藤八十八(放送制作業)

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Scott McCaughey, Peter Buck, Wes & Robert Lloyd

ジョン・オウア

「過去20年間でアメリカのDIYアンダーグラウンド[インディ・ロック・シーンのこと]から登場した中でももっとも創造的で、豊かなアイデアを持ち、影響力のあったバンドのひとつ」(All Music Com)と呼ばれるシアトルのロック・バンド、ザ・ポウジーズの創立メンバー。

 ポウジーズは10代前半からの友人であるジョンとケン・ストリングフェロウが87年に結成したグループ。ジョンとケンが「オルタナ・ロック界のレノン&マッカートニー」とも呼ばれるように、美しいメロディー、ポップなフック、爽快なハーモニーをグランジ世代のラウドなギターと結びつけたサウンドで人気を博した。REMのツアー・メンバーを長らく務める
ケンが、世界のどこへ行っても熱心なポウジーズ・ファンに出会って驚かされると語るように、その影響力は大きい。

 88年に自宅の地下室で作ったカセットが地元シアトルのレーベルに認められ、レコード化されてデビューし、その評判からDGCレコードと契約する。ポウジーズはオルタナ・ロック世代のシアトルのバンドでは、ニルヴァーナよりも、パール・ジャムよりも早く、最初にメジャー・レーベルと契約したバンドとなったのである。5枚のアルバムを残し、98年に一度解散するが、04年に活動再開。05年に新たに契約を結んだライコディスク(日本ではビデオアーツ・ミュージック)から、約7年ぶりとなるアルバム『エヴリィ・カインド・オブ・ライト(Every Kind of Light)』を発表した。06年には以前より親交のある少年ナイフのコンサートのゲストとして来日した。

 また、ジョンとケンはアレックス・チルトン率いる伝説のバンド、ビッグ・スターのメンバーでもあるが、現在のラインアップはオリジナル・メンバーの時代よりも長く続いている。

 05年にジョンはフル・アルバムとしては初めてとなるソロ・アルバム『Songs from the Year of Our Demise』を発表。過去数年間の自分の人生の浮き沈みを基にしたパーソナルな作品集で、高い評価を受けている。そして、ヨーロッパやオーストラリアまで足を伸ばすなど、積極的にソロ・ツアーを行っているところだ。

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Jon jumpin' with The Posies

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Please join "THE JO(H)N TOUR" page on Myspace.com or Mixi.jp

前のエントリーで書きましたように、"THE JO(H)N TOUR"の公式ツアー・サイトとして、
マイスペースのページ をオープンしました。
マイスペースのユーザーの方は是非フレンド・リクエストを送ってください。

また、ミクシィ・ユーザーの方は、ジョン・ウェズリー・ハーディング / ウェズリー・ステイスのコミュを立ち上げましたので、そちらに参加していただければ、ツアーに関する最新情報を随時アップしていきます。

2回のコンサートに加え、書店、CD店などでのインストア・ギグ他も企画中なので、定期的に最新情報をチェックしてください。

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John Wesley Harding & Bruce Springsteen


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"THE JO(H)N TOUR": John Wesley Harding & Jon Auer Japan tour 2007

本日は重要なお知らせがあります。
ジョン・ウェズリー・ハーディングとポウジーズのジョン・オウアの2人の日本公演を
行ないます。
これは僕が友人として個人的に主催するツアーです。皆さんのご協力を必要としています。なにとぞご支援ください。
彼らの音楽と作品については、これからこのブログで紹介していきます。

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Tadd Igarashi presents
"THE JO(H)N TOUR" [ジョン&ジョン・ツアー]

John Wesley Harding & Jon Auer (of the Posies) Japan tour 2007
ジョン・ウェズリー・ハーディング&ジョン・オウア(ポウジーズ)来日公演

日本でだけの豪華ジョイント・ツアーが実現!
作家としても絶賛を浴びるUK出身の知的でポップなシンガー・ソングライター、
ジョン・ウェズリー・ハーディングが8年ぶりの待望の再来日。
そしてシアトル発の爽快なパワー・ポップで人気を博するポウジーズ、
そしてビッグ・スターのジョン・オウアのソロとしては初の来日。
長年の友人でもある2人の息の合った共演は絶対に見逃せない。

公演日程
6月30日(土) 19:30
東京・六本木 Super Deluxe
http://www.super-deluxe.com/
Tel 03-5412-0515
前売5,000円 / 当日5,500円
(当日、前売共にドリンク別)

7月2日(月) 19:30
横浜 Thumbs Up
http://www.terra.dti.ne.jp/~stoves/tup/
Tel 045-314-8705
前売5,000円 / 当日5,500円
(当日、前売共にドリンク別)

Web 先行予約受付開始は4月21日(土)を予定しています。

"THE JO(H)N TOUR"の公式サイトとして、Myspace.com にページを開きました。
そちらをチェックしてみてください。
Myspace にページを持たれている方は是非ともフレンドのリクエストを送ってください。
http://www.myspace.com/jjtour

メールでのお問い合わせは
jjtour@jcom.home.ne.jp

[来日記念作品が続々と!]
ジョン・ウェズリー・ハーディング
*数々の賞に輝くウェズリー・ステイス(ジョン・ウェズリー・ハーディングの本名)の
デビュー小説「Misfortune」が6月に早川書房から発売。
*日本のみのレア・トラック入りのスペシャル・コンピレーション・アルバム
「The Gospel according to John Wesley Harding」(仮題)が6月にダウンロード・
オンリーで発売予定。
*9月にはREMのピーター・バックらマイナス5と録音したニュー・アルバムも日本先行で発売予定。

ジョン・オウア(ポウジーズ、ビッグ・スター)
*ジョン・オウアの昨年のソロ・アルバム「Songs from the Year of Our Demise」が
ボーナス・トラックを5曲も追加した日本オンリーの豪華新装版で登場。
ツアーの会場で先行発売します。
*ポウジーズ「エヴリィ・カインド・オブ・ライト」、ビッグ・スター「イン・スペース」、それぞれの最新作も Video Arts Music から好評発売中。

皆さん、会場でお会いしましょう!

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Upcoming gig: Rattlesnake Annie concert @赤羽ウッディズ on April 14th

すっかり予告が遅くなってしまいました。
東京では花見も終わりましたが・・・小生の長年の友人ラトルスネイク・アニーが毎年
恒例の春のサクラ・ツアーのために来日しています。今年も僕の友人たちの主催で、
今週末に赤羽ウッディズで1公演を行います。是非ともご来場ください。

ラトルスネイク・アニーはテネシー州出身で、チェロキー・インディアンの血を引く
ブルーズ・フィーリングたっぷりのヴェテラン女性カントリー歌手です。
詳しいバイオなどはラトルスネイク・アニー公演ウェブサイトをご覧ください。
彼女のマイスペースのページも立ち上がっています。曲の試聴もできます。

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05年の「Rattlesnake Annie Sings Willie Nelson」に続く最新作は「The Best of Rattlesnake Annie」で、13曲中、2曲が新曲、5曲が初CD化という嬉しい内容です。
新曲は長年コラボレーションが続くセンチメンタル・シティ・ロマンスの細井豊氏との共作と国立「はぽん」の店主ダイちゃんこと大島氏の作品を英訳したもの、と日本との長年のつきあいが結実したものになっています。
また、初CD化の5曲は親友ロニー・マックをはじめ、サム・ブッシュ、ジェリー・ダグラス、ヴァッサー・クレメンツ、バディ・スパイカー、ロイ・ハスキー、ケニー・マローンら超豪華なメンツとの録音です。

Urawa Folklore Center presents
Rattlesnake Annie concert - Live at Akabane Woody's
2007年4月14日(土曜日)開場 19:00 開演 19:30
会場 赤羽ウッディズ
東京都北区赤羽南 1-6-4-3F [東京・赤羽駅南口出てスグ]
tel 03-3598-4803
チケット 3,500円 (1ドリンク付)
主催 浦和フォークロアセンター 
問い合わせ先:鶴巻裕明 (Hiro Tsurumaki)  
e-mail: ht148@msn.com/ tel: 090-4425-3858

お誘いあわせのうえのご来場をお待ちしております。
なお、スネイクのセットが終わった後に、彼女を交えて恒例のジャム・セッションの時間を予定しています。カントリー、ブルーズ、オールドタイム、ブルーグラス、フォーク、ジャズなどを演奏される方は是非とも楽器持参でいらっしゃってください。

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