« May 2006 | Main | October 2006 »

Chris Difford - South East Side Story

Ddcj5006_sml

このブログの更新を怠っていたので、すっかりお知らせが遅くなりました。
既にオーク・トゥリー・レコードのサイトでは先行発売していたスクイーズのクリス・ディフォードのニュー・アルバム『サウス・イースト・サイド・ストーリー』がCDショップの店頭にも並びました。(ちなみに英国盤はまだ発売されていません)
出身地であるサウス・イースト・ロンドンとスクイーズの代表作の1枚、81年の『イースト・サイド・ストーリー』にひっかけた表題からもおわかりのように、スクイーズ時代の代表曲を再演した内容で、それもスタジオ録音のCDとライヴ・コンサートを収録したDVDのコンボというファン感涙の新作となっています。
僕が解説と訳詩を担当していますが、解説は5月にロンドンでクリスと会ったときに仕入れた情報を基にしています。ちなみに下の写真はそのとき撮ったクリスの近影です。
10月にグレン・ティルブルックが昨年に引き続きやってきて5日間連続公演を行いますが、クリスも来年前半に日本公演を実現させたいという希望を持っています。「外国語で歌われている自分の音楽をあれほど熱心に聴いてくれる日本のファンの存在を本当にありがたく思う」とクリスは話してくれました。是非ともご支援をよろしくお願い致します。

Imgp3646_1Imgp3649
Chris Difford in London on May 11th, 2006

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Jaymay from New York

Imgp3724_1Imgp3725

僕も先週知ったばかりの人なんですけれども、今日本にいるので、とりあえず急ぎ紹介しておきます。
NYの女性シンガー・ソングライター、ジェイメイ Jaymay です。
03年頃から活動を始め、ノラ・ジョーンズやジェシ・ハリスらを生んだダウンタウンのシンガー・ソングライターの拠点、リヴィング・ルームなどのクラブで歌っています。
で、先日初めてのEP「Sea Green, See Blue」を発表したんですが、これが iTunes Music Store のフォーク部門でNo.1になりました。僕もiTunes で買って気に入ったわけです。
メランコリックな雰囲気な私的な内容の歌ですが、僕は去っていった恋人に向けられた歌ながら、そこはかとなく微妙なユーモアが感じられたりする表題曲が特に好きです。
アクースティック・ギター主体のフォーキーなサウンドですが、ストリングスや鉄琴・木琴系の楽器などの控えめな使われ方も効果的。
僕はUSストアで買いましたが、日本のストアでも買えますね。

http://jaymaymusic.com/
http://myspace.com/jaymay

ジェイメイは Kayoko さんという東京の女性シンガー・ソングライターとお友達で、現在
2人でツアー中です。
このツアーに合わせて、2人のスプリットEP 『jaymay + kayoko』 も出しています。
日曜日に下北沢で最初のライヴがあり、そこで本人に会って、カジュアルな短いインタヴューをしました。7月にファースト・アルバムの録音をする予定だそうです。
これから大阪、京都、金沢などを回りますが、金沢もっきりやのギグは無料ですね。
是非チェックしてみてください。

20日 19:00 @Osaka 梅田シャングリラ
21日 19:30 @Isikawa 金沢もっきりや
22日 18:30 @Kyoto ミューズホール
25日 15:00 @Kyoto ゼスト御池
28日 19:00 @Nagoya アポロシアター

Imgp3734

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2006 | Main | October 2006 »