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Kathleen Edwards @the Knitting Factory Hollywood on March 22nd

オースティンからロスアンジェルズに数日寄って帰国しました。
22日夜はラルゴでマイケル・ペンを観ようと思っていたのですが、オースティンで観た
キャスリーン・エドワーズがあまりにカッコ良かったので、キャスリーンのニッティング・
ファクトリーでのギグに行くことにしました。
いやーあ、良かった! もうシビれちゃいました。

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カナダのオタワ出身のキャスリーン・エドワーズは、いわゆるオルタナ・カントリー/アメリカーナ系の女性シンガー・ソングライター。02年にカナダで発表したアルバム「Failer」が03年に米国でも発売になり、高い評価を得た人です。
そのアルバムで聞ける音楽は「ルシンダ・ウィリアムズの妹」という感じですが、この数年にたくさん登場したルシンダ・フォロワーの中でも群を抜いて優れたシンガー・ソングライターであることは間違いありません。
発売されたばかりの待望の新作「Back To Me」は前作よりもずっとロック色の強いアルバムになっています。

それにしても、女性アーティストのライヴを見て、ここまでエキサイトさせられたのは
(キャスリーンもかなり影響を受けたという)アニー・ディフランコ以来でしょうか。
クールな容貌の美女キャスリーンがギターをかき鳴らし、床を踏み鳴らし、バンドのギタリストを煽る姿に、こちらも熱くさせられます。

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ライヴのサウンドは女性版ニール・ヤング、スティーヴ・アール、トム・ペティといったところ。
バンドの演奏も素晴らしく、「Back To Me」のプロデューサーでもあるコリン・クリップスのギターは特筆ものです。
また、キーボード(及びギターと鉄琴)はシンガー・ソングライターとしてもちょっと知られたジム・ブライスンでした。

セットリストは写真を見てもらえばわかるように、新作からの曲が中心でしたが、そこに書いてない曲もやりました。
ひとつはこの週にDVDが発売された去年のグラム・パースンズ・トリビュート・コンサートにキャスリーンが出演したときに歌ったグラムの「Juanita」で、前座を務めた女性歌手クリスティン・ムーニーとデュエット。
もうひとつはアンコールで歌ったニール・ヤングの「Unknown Legend」です。


なお、この日の昼、アメーバ・ミュージックでニッケル・クリークのサラちゃんに遭遇。
レコーディングの進行状況を訊きだしたところ、ミックスの段階に入ったとのこと。
米国ではシュガーヒルから8月に出ますが、北米以外ではワーナー・インターナショナルが来年頭に出す予定にしているそうです。
日本のワーナーはプッシュしてくれるかな?
最初の2枚を出したときの担当者がもう会社にいないので、心配です。

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Tracked on April 02, 2005 at 11:59 PM

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