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Tickets for Glenn Tilbrook tour are now on sale!

グレン・ティルブルックの8月のツアーのチケットの予約受付が始まりました。
東京の吉祥寺スターパインズ・カフェ公演の出足が好調と聞きましたので、
良い席をご希望の方はお早めに。整理番号順の入場となります。

チケット購入については、こちらを

先日オースティンでインタヴューしたエイミー・マンに仲良しのグレンについてのコメントをもらいました。ここで紹介しておきます。

「グレンに関して最も印象的なことは・・・もちろん彼は素晴らしいソングライターでファンタスティックなパフォーマーだけど、彼の歌声の信じられないくらいの凄さよ。いつだって素晴らしいの。どんなに疲れていてもね。私は随分前にスクイーズと一緒に短いツアーをしたことがあるんだけど、彼の歌声は驚異的よ。舞台上で彼の隣で歌うのはものすごい体験だった。あのような歌声を聴いたことはないわ。彼は本当にいい。ファンタスティックよ。それほどにすごいパフォーマーなの」(エイミー・マン)

See Glenn Tilbrook Japan tour in August

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Upcoming gig: Rattlesnake Annie concert @赤羽ウッディズ on April 16th

小生の10数年にわたる友人のラトルスネイク・アニーが毎年恒例(11年目になります)の春の日本ツアーのために来日します。
昨年に引き続き、今年も僕の友人たちの主催で1公演を行います。
是非ともご来場ください。

ラトルスネイク・アニーはテネシー州出身で、チェロキー・インディアンの血を引く
ブルーズ・フィーリングたっぷりのヴェテラン女性カントリー歌手です。
詳しいバイオなどは、ラトルスネイク・アニー公演ウェブサイトをご覧ください。
また、長年の大親友ウィリー・ネルスンに捧げた最新作「Rattlesnake Annie sings Willie Nelson」 に関する情報は、彼女の公式ウェブサイトで。
     
snakewillieUrawa Folklore Center presents
Rattlesnake Annie concert
- Live at Akabane Woody's
2005年4月16日(土曜日) 
開場 19:00 開演 19:30
会場 赤羽ウッディズ
[東京・赤羽駅南口出てスグ]
東京都北区赤羽南 1-6-4-3F
tel 03-3598-4803
チケット 3,500円 (1ドリンク付)
主催 浦和フォークロアセンター 
問い合わせ先
鶴巻裕明 (Hiro Tsurumaki)  
e-mail: ht-tsuru@pb3.so-net.ne.jp
tel: 090-4425-3858

お誘いあわせのうえのご来場をお待ちしております。
なお、カントリー、ブルーグラス、ブルーズ、フォーク、ジャズなどを演奏される方は
是非とも楽器持参でいらっしゃってください。
スネイクのセットが終わった後に、彼女を交えてジャム・セッションの時間を予定して
います。

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Glenn Tilbrook Japan tour in August

以前にチラッと触れましたグレン・ティルブルック(元スクイーズ)の8月の来日公演が
正式に発表されました。

>THE MUSIC PLANT presents THE SHOW CASE VOL.9
>An acoustic Evening with
>Glenn Tilbrook 2005
>■ツアー日程■
>8/1(Mon) 広島 IRISH PUB SPUD'S
>8/2(Tue) 大阪 南堀江 KNAVE
>8/3(Wed) 金沢 もっきりや
>8/4(Thu) 名古屋Paradise Cafe 21
>8/6 (Sat)&7 (Sun)  吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
>[ホームページでの先行予約は3/30午前0時から受付開始]

このうち、石川県金沢市での公演は僕が仲介役をさせていただきました。
当日も会場にいます。
北陸の皆さん、全国を追っかけるグレン・ファナティックの皆さん、
もっきりやでお会いしましょう。
>8/3(Wed) 金沢 もっきりや
>開場 19:00 開演 19:30
>チケット 4,000円(飲食代は別途お支払いください)
>予約/お問合せ:もっきりや TEL 076-231-0096

また、主催者の熱意が監督からOKを引き出し、トレーラー車をグレン自ら運転して行った01年のアメリカ・ツアーの模様を収録したドキュメンタリー映画『One for the Road』の特別上映会も行われます。
僕の司会でグレンとのQ&Aセッションもありますので、こちらにもどうぞ!

「過去にすごく成功したことのある誰かが新しい環境で出直して、そこに適応しながら
再び聴衆を発見していく。もし僕や僕の音楽を知らなくても、その過程を興味深く見られるんじゃないかな」(グレン)

>8/7 (Sun) ドキュメンタリー「ONE FOR THE ROAD」上映会
>開場:15:30 上映:16:00 限定:120名
>上映時間:70分/英語/字幕なし/DVDでの上映になります
>会場:吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
>当日簡単なストーリーを書いたチラシを配付いたします。
>終演後、グレンを迎えての簡単なQ&Aのコーナーがございます。
>司会/通訳:五十嵐正

onefortheroad

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The Bob Dylan show @Pantages Theatre, Hollywood on March 23rd

今回の旅の最後の夜は、待望のボブ・ディランマール・ハガード
会場はハリウッド&ヴァインにある古いシアターで、もちろんソールドアウトです。

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最初にブルーノートからデビューした新人、エイモス・リーが登場。
ブルーズやジャズの要素をとりこんだシンガー・ソングライターで、しなやかな良い声を
してます。結構受けてました。

恥ずかしながらマール・ハガードのライヴを観るのは初めて。
さすがです。68歳目前とは感じさせません。素晴らしかった。
主役自らほぼ全曲でリード・ギターを弾き、フィドルにも持ち変えるんですね。
ハガードといえば、バック・オウエンズと共にベイカーズフィールド・サウンドの代表選手ですが、ボブ・ウィルズのウェスタン・スウィングを継承する存在でもあります。
カントリー音楽の元祖ジミー・ロジャーズの曲を歌ったときは、出だしはギターとドブロだけで初期のヒルビリーぽく始まり、途中からバンドが入るとウェスタン・スウィングとなり、間奏の(サックス奏者が持ち替えた)トランペット・ソロはディクシーランド・ジャズぽいという鮮やかな展開を聞かせました。
また、昨年の最新作「Unforgettable」はポピュラー・スタンダード集で、この日もナット・キング・コールでお馴染みの表題曲を歌いました。
つまり、アメリカン・ミュージックの多くの面を幅広くカヴァーする音楽性を披露したわけで、これは「Love and Theft」でディランが聞かせた世界に近いもの。出発点が異なる
2人が長く活動を続けてきて、いろんな要素を体内に溜め込んできた結果、似たようなところに到達したということなのでしょう。
今回の組み合わせにすごく納得させられました。

カリフォルニアはハガードの地元なので、彼への声援も大きい。
本人もプライドがあるので、MCは「ボブ・ディラン=マール・ハガード・ショウへようこそ」と自分の名前を並べていました。もちろん誰も文句はありません。
あと、60年代のアンチ・ヒッピー・ソング「Okie from Muskogee」を歌う一方で、イラク
戦争とそれを伝えるメディアに疑問を投げかける03年の「That's the News」も歌ったのが彼らしい。

さて、ディランですが、伝えられる通り、全曲キーボードを弾きながら歌いました。
主役は舞台左手に位置し、ホット・クラブ・オヴ・カウタウンのエラナ嬢が中央にいます。
新しいバンドはフィドルとペダル・スティールをフィーチャーしているので、カントリー・ロックぽいと伝えられていましたが、もちろんカントリー・サウンドを奏でる曲もあるにせよ、
全体にはテキサス・ロックンロール的なサウンドです。
ギターのデニー・フリーマンはヴォーン兄弟とも親しいテキサスのブルーズ・ギタリスト
ですし、(元々の出身は違いますが)エラナはカウタウン、トニーはアスリープ・アット・ザ・ウィールとテキサスのバンド出身者が多いことを考えれば当然かもしれませんが。

このバンドのタイトな演奏をバックにディランは快調でした。
初っ端に「Nashville Skyline」から2曲続いたのは意外でしたが、様々な時期から選んだ5~6曲に超有名曲を4~5曲、そして「Love and Theft」から3~4曲といった割合で毎晩セットリストを構成しているようです。
個人的には「Man In The Long Black Coat」を聞けたのが嬉しく、スロウにアレンジされた美しい「Mr. Tambourine Man」も素晴らしかったです。

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To Be Alone With You
Tonight I'll Be Staying Here With You
Lonesome Day Blues
Stuck Inside Of Mobile With
 The Memphis Blues Again
Man In The Long Black Coat
Highway 61 Revisited
Ballad Of Hollis Brown
Down Along The Cove
Bye And Bye
Honest With Me
Mr. Tambourine Man
Summer Days
(encore)
Forever Young
All Along The Watchtower

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Kathleen Edwards @the Knitting Factory Hollywood on March 22nd

オースティンからロスアンジェルズに数日寄って帰国しました。
22日夜はラルゴでマイケル・ペンを観ようと思っていたのですが、オースティンで観た
キャスリーン・エドワーズがあまりにカッコ良かったので、キャスリーンのニッティング・
ファクトリーでのギグに行くことにしました。
いやーあ、良かった! もうシビれちゃいました。

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kebacktome

カナダのオタワ出身のキャスリーン・エドワーズは、いわゆるオルタナ・カントリー/アメリカーナ系の女性シンガー・ソングライター。02年にカナダで発表したアルバム「Failer」が03年に米国でも発売になり、高い評価を得た人です。
そのアルバムで聞ける音楽は「ルシンダ・ウィリアムズの妹」という感じですが、この数年にたくさん登場したルシンダ・フォロワーの中でも群を抜いて優れたシンガー・ソングライターであることは間違いありません。
発売されたばかりの待望の新作「Back To Me」は前作よりもずっとロック色の強いアルバムになっています。

それにしても、女性アーティストのライヴを見て、ここまでエキサイトさせられたのは
(キャスリーンもかなり影響を受けたという)アニー・ディフランコ以来でしょうか。
クールな容貌の美女キャスリーンがギターをかき鳴らし、床を踏み鳴らし、バンドのギタリストを煽る姿に、こちらも熱くさせられます。

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ライヴのサウンドは女性版ニール・ヤング、スティーヴ・アール、トム・ペティといったところ。
バンドの演奏も素晴らしく、「Back To Me」のプロデューサーでもあるコリン・クリップスのギターは特筆ものです。
また、キーボード(及びギターと鉄琴)はシンガー・ソングライターとしてもちょっと知られたジム・ブライスンでした。

セットリストは写真を見てもらえばわかるように、新作からの曲が中心でしたが、そこに書いてない曲もやりました。
ひとつはこの週にDVDが発売された去年のグラム・パースンズ・トリビュート・コンサートにキャスリーンが出演したときに歌ったグラムの「Juanita」で、前座を務めた女性歌手クリスティン・ムーニーとデュエット。
もうひとつはアンコールで歌ったニール・ヤングの「Unknown Legend」です。


なお、この日の昼、アメーバ・ミュージックでニッケル・クリークのサラちゃんに遭遇。
レコーディングの進行状況を訊きだしたところ、ミックスの段階に入ったとのこと。
米国ではシュガーヒルから8月に出ますが、北米以外ではワーナー・インターナショナルが来年頭に出す予定にしているそうです。
日本のワーナーはプッシュしてくれるかな?
最初の2枚を出したときの担当者がもう会社にいないので、心配です。

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Photos from SXSW05 in Austin part7: Michael Fracasso (March 20th)

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Michael Fracasso is coming to Japan!!!!
Working-Class Hero (excerpt) - Dave Marsh on Michael Fracasso

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Photos from SXSW05 in Austin part6: Showcases (March 19th)

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Aimee Mann
念願かなってエイミーのインタヴューができて、1時間ほど話を訊きました。
4月26日にV2から日本盤が出る新作「The Forgotten Arm」の発売前後に、複数の
メディアに記事が掲載されると思います。新作はあの Joe Henry がプロデュースで、
ストーリーのあるコンセプト・アルバムになっています。
なお、左目の下にあざがあるのは、エイミーが1年前からボクシングを始めたからです。夫のマイケル・ペンとの痴話喧嘩ではありません。

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Sarah Lee Guthrie & Johnny Irion

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Buddy Miller

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Photos from SXSW05 in Austin part5: Pop Culture Press party (March 19th)

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The Grip Weeds (from Highland, NJ)

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Beatle Bob dancing!!!

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Amy Rigby & her daughter

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Steve Wynn

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...then rainstorm caught us. Steve & Miracle "1" started playing Eric Clapton's "Let It Rain."

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Photos from SXSW05 in Austin part4: Showcases (March 18th)

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Inara George (Lowell George's daughter)

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The Silos

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Laura Cantrell
Her new album "Humming By The Flowered Vine" will come out from Matador on June 21!!

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Todd Snyder

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Bastard Sons of Johnny Cash

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Sneaky Pete Kleinow, Richard Bell (who filled in for Garth Hudson) & Carlton Moody of Buritto Deluxe

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Photos from SXSW05 in Austin part3: Panel "Artists Give Advice" (March 18th)

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Robyn Hitchcock
延期になった「3x3」で5月に来日するロビンにはインタヴューもしました。
4月20日発売のCDジャーナル誌に記事が掲載されます。

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Robyn and Todd Snider

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Jon Langford (Mekons, Wako Brothers etc)

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Mary Lou Lord

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Photos from SXSW05 in Austin part2: "Smile" panel (March 18th)

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Brian Wilson

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Van Dyke Parks

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Photos from SXSW05 in Austin part1: Showcases (March 17th)

毎年恒例のサウス・バイ・サウスウエストに行ってきました。
まだ日本に戻っていないので、とりあえず写真だけアップしておきます。

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The Duhks (from Winnipeg MB, Canada)

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Slaid Cleaves (from Austin TX)

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Martha Wainwright (Loudon & Kate MacGarrigle's daughter, Rufus' sister)

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Polly Paulusma (from London, UK)

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Kathleen Edwards (from Otawa ON, Canada)

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Peter Rowan with his Mexican mandolin player

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The final artwork of Devils & Dust

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おっと、前のエントリーに載せた写真は仮カヴァーだったんですね。
決定したカヴァーが公開されました。
写真はアントン・コービンが撮ったものです。

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Springsteen's new album update

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スプリングスティーンの新作「Devils & Dust」に関して、14日(月)時点で僕が入手した情報をお伝えしましょう。

これはご存知の方も多いと思いますが、今回のアルバムの米国盤はデュアル・ディスクといって、CDとDVDが片面ずつのディスクで発売されます。
DVDの中身はアルバムの5.1チャンネル・サラウンド・ミックスと2チャンネル・ステレオのオーディオ部分と、ダニー・クリンチ監督の撮ったアルバムの制作過程を追ったドキュメンタリー映画、そして5曲のアクースティック・パフォーマンス("Devils & Dust," "Long Time Comin'," "Reno," "All I'm Thinkin' About," and "Matamoras Banks.")の映像が収録されているそうです。クリンチは「ライジング」ツアーの終演後に会場のスクリーンで流された"Countin' on a Miracle"の弾き語りヴァージョンのヴィデオの監督ですね。
あと、ディスクは同じですが、パッケージが豪華な特別仕様版も出ます。これは「ライジング」でもあったパターンです。

さて、日本盤ですが、デュアル・ディスクは日本で使われているラジカセやカーステでかからない危険性があるということで、CD&DVDの2枚組で発売されるそうです。(欧州も2枚組)
発売日は連休前、米国(4/26)とほぼ同時発売をめざしているそうですが、向こうからの素材の到着時期次第なので、まだ決定していないようです。
未だ日本に音は到着していないので、かなり厳しいスケジュール進行になりますね。
連休前に出せないと、休み明けの5月第2週くらいになってしまいます。
たぶん今週中には発売日が見えてくるでしょう。
また、特別仕様盤も出すそうです。これは5月後半の発売になるようです。

さて、ブルース本人はアズベリー・パークでツアーのリハーサルに入っています。
ソロではなく、バンドのようですよ。
ニルス・ロフグレンがペダル・スティールとギターで同行するのは間違いないようです。

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Elana Fremerman has joined Bob Dylan's band

今年のボブ・ディランのツアーがシアトルを皮切りに今週から始まりました。
大物カントリー歌手のマール・ハガードを特別ゲスト扱いの前座に従えて「The Bob Dylan Show」と名打ったツアーになってます。

バンドのメンバーに変更があり、なんとホット・クラブ・オヴ・カウタウンのエラナ嬢が入ったんですね!
僕はつい最近まで知らなかったんですが、昨年10月に2度目の来日公演を行った数ヶ月後に、ホット・クラブ・オヴ・カウタウンは解散したそうです。残念。
ウィットとジェイクは新しいバンドの結成準備中とのこと。

ホット・クラブ・オヴ・カウタウンは昨年のディラン&ウィリー・ネルスンのボールパーク・ツアーの前座を務め、そのときにもエラナは数曲ディランのセットに参加していたので、そのときに気に入られたのでしょう。

今回のディラン・バンドのメンバーは以下の通りで、驚くことにディランは「全曲で」キーボードを弾いて歌っているそうです! うーむ。

Elana Fremerman (fiddle)
Don Herron of BR549 (steel guitar)
Denny Freeman (guitar)
Stu Kimball (guitars)
Tony Garnier (bass)
George Receli (drums)

このバンドのサウンドはカントリー・ロック寄りで、おなじみの古典曲の数々に「ラヴ・アンド・セフト」からの数曲をミックスしたセットリストだそう。アンコールにはハガードの有名曲〈シング・ミー・バック・ホーム〉を歌ったといいます。

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The Watkins Family Hour + 1 (a.k.a. Nickel Creek) @Largo in LA on Feb 23th

23日夜はラルゴに行き、ワトキンズ・ファミリー・アワーを観てきました。
これはニッケル・クリークのショーン&サラ・ワトキンズ兄妹のこと。ツアーが休みでLAにいるときに、この名前で月2度ほどラルゴに出演しているのです。

毎回いろんなゲストが出るのですが、ニッケル・クリークは今LAでレコーディング中。
ということで、予想通りにクリス・シーリーもいて、この晩は(ベースのマークはいませんが)ニッケル・クリークとして最初から3人で演奏が始まりました。
店主フラナガンの紹介は「世界最高のバンド!」です。
もちろん、ニッケル・クリークの公式なギグではないし、場所がラルゴですから、自分たちの2枚のアルバムからの曲は少なめで、ビートルズ、ディランからレディオヘッドまでのカヴァーを織り込んだ自由な選曲で楽しませてくれました。

まだ新作は制作半ばだそうですが、そこからも数曲聞かせてくれました。その内の1曲は最近ジェイホークスの解散を発表したゲアリー・ルーリスとの共作です。
途中3人それぞれのソロ・コーナーもあり、クリスはバッハの作品で超絶なマンドリン演奏を披露。この元天才少年は今もなお観るたびにうまくなっていますわ。サラちゃんのウクレレ弾き語りも良かったです。

アンコールは恒例のマイクを使わない生音での演奏。ここで店の常連であるトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのベンモント・テンチと、現在制作中のソロ・アルバム(リック・ルービンのプロデュース)でサラがフィドルを弾いているというセミソニックのダン・ウィルスンが加わりました。

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Sarah Watkins (of Nickel Creek) @Austin City Limits Festival 2003
Photo by Tadd

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Jolie Holland @ Barnsdall Gallery Theatre in LA on Feb 22th

2月下旬のこのブログのエントリーにギャップがあるのは、ロスアンジェルズに取材に行っていたから。
この冬のLAは記録的に雨の多い悪天候が続き、僕の滞在中も雨ばかり降っていました。土砂崩れで亡くなった方が出たくらいです。
メインの仕事を終え、自由の身となった二晩はそれぞれ、ジョリー・ホランドとワトキンズ・ファミリー・アワーを観てきました。

ジョリー・ホランドを観るのは昨年3月のSXSW以来です。
今日はすごく寒いわねえ、とジーンズに上も着こんで、1曲目はマフラーを首に巻いたままという姿で登場。
1ヶ月少しで30回近いというキツいツアーの最終日でかなり疲れているうえに、200席ほどの小さな会場でしたが、一応劇場なので、客の顔がよく見えないという状況にやりにくいわ、との発言も(他の会場はほとんどクラブのような場所ばかりなのでしょう)。
そんなわけで、決して最高の状態では無かったし、1時間少しという短いパフォーマンスでした。
途中で手が痛いと、フィンガー・ピッキングを中断して手をさする場面も、手をどこかにぶつけて傷めていたとのこと。

それでもジョリーはすごくいいですね。
けだるい歌声で淡々と歌うんですけど、その音楽には鋭いエッジがある。
本人の歌と演奏にはレコードよりもカントリー・ブルーズや初期カントリーの要素を直接的に感じられますが、ずっと一緒にやっているギタリストとドラマーがかなり自由な感覚で伴奏をつけて、音楽に広がりをもたらしています。
ドラマーは元々前衛ジャズ畑の人らしい。

jolie_holland_live_cd
Jolie Holland & Quiet Orchestra - Live (no number)

会場でライヴ・アルバムを売っていましたので、紹介しておきます。
公式ウェブサイトに何の言及も無いので、残念ながら会場でしか買えないようです。
ちなみに、物販を担当していたのは、ジョリーのお母さんだそう。
2002年11月の録音。全9曲で、2枚のアルバムの収録曲以外に、Don't Get Trouble On Your Mind, Spooky Pony Blues, Nothing But To Dream, Lay Your Black Hand Down の未発表4曲が収録されています。
この内、Don't Get Trouble...はニュー・ロスト・シティ・ランブラーズなどもやっていた曲です。あとは自作曲だと思います。

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Working-Class Hero (excerpt) - Dave Marsh on Michael Fracasso

2月13日アップの「Michael Fracasso is coming to Japan!!!!」でもお伝えしたように、
4月に日本ツアーを行うマイケル・フラカッソ。
昨年、最新作「Pocketful of Rain」 (Texas Music Group)を発表した際に、アメリカで最も有名なロック評論家デイヴ・マーシュがオースティン・クロニクル紙に「Working-Class Hero - In search of Michael Fracasso, his audience, and his niche」という文章を寄稿しました(その記事はフラカッソのウェブサイトからもリンクが貼られています)。

長い記事なので、全部翻訳している時間も載せるスペースもありませんが、旧知のマーシュ本人から一部の翻訳とコンサート宣伝のための使用の許可をもらいました。
フラカッソがどんなアーティストかを説明している部分を数段落だけ抜き出して、ここに掲載します。ほんの一部ですが、ご容赦ください。

「労働者階級の英雄/マイケル・フラカッソと彼の聴衆、彼のための隙間を探して」
(抜粋) by デイヴ・マーシュ

フラカッソはオースティンに15年間住み、その街で崇拝されるアーティストたちの幾人かと音楽を作ってきた。チャーリー・セクストンはバンドのメンバーだったし、フラカッソのアルバム数枚をプロデュースしてきた。パティ・グリフィンは新作「Pocket」にも全面的に参加しているが、フラカッソとは定期的に一緒に歌っている。彼はアレハンドロ・エスコヴェイドと地元の3年生たちと一緒に 〈The Big 1-0〉を書いた。彼はウディ・ガスリー・トリビュート・ツアー「Ribbon of Highway, Endless Skyway」に不定期ながら参加して、ジミー・ラフェイヴ、イライザ・ギルキスンなどと共演している。しかし、それにもかかわらず、マイケル・フラカッソはオースティンのとっておきの秘密のままである。

何故彼が秘密のままなのかは誰にもうまく説明できない。フラカッソは優れたミュージシャンができなくてはいけないことは何でもできる。彼は物語と性格描写と警句を聴き手に差し出す歌詞を伴ったとてもメロディックな曲を書く。彼はすごいギターを弾く。彼はソロのショウを見事にこなす一方で、一流のバンドリーダーでもある。グループと一緒の彼の演奏を聴くのが一番良いけれども、その意見を誰もが支持するわけではない。

何よりもマイケル・フラカッソは並はずれた歌声の持ち主である。その澄んだハイ・テナーは曲を推進させることも浮遊させることもできて、60年代のビート音楽に影響を受けた作品やカントリー・ブルーズに加え、時折自分のセットに含めるフォーク曲(彼は素晴らしい〈John Hardy〉や聴き手を唖然とさせる〈1913 Massacre〉を歌う)にも良く合う。彼の歌唱はお決まりのようにロイ・オービスンとバディ・ホリーに比較される。だが、フラカッソ本人はニュー・ヨークに住んでいたときにジーン・ピットニーの〈Only Love Can Break a Heart〉を聴いた日のことを話す。

*****

今我々はフラカッソにいるべきはずの聴衆の謎を追跡している。音楽の世界はニッチ・マーケティングの場所になってしまった。フラカッソはやろうと思えばバラード・アルバムを作れる。その次作はロック・アルバム、その次作はトラディショナル・フォーク・アルバム、そして、その次作はガイ・クラークの「Dublin Blues」以降では最高のシンガー・ソングライター・アルバムを作ることもできるだろう。もし彼がそうしたら、つまり彼の技巧のすべてをひとつのジャンルに集中させて、それぞれが他とは異なったアルバムを作ったら、それは彼にもっと多くの聴衆をもたらすだろうか? たぶんだめだろう。

たぶんそれは様々なスタイルの組み合わせからアルバムを作ることよりも、彼のアイデンティティをさらにもっと曖昧にするだろう。さもなければ、たぶんそれらの内の1枚がヒットして、彼が次の興味に向いてしまったとき、今より多くの聴衆はとまどい、また去ってしまうだろう。

*****

マイケル・フラカッソの謎の解決は、(エドガー・アラン・ポーの)「盗まれた手紙」の謎のように、すぐそこの目の届くところにある。それにはその詳細に注意を払うことが必要とされる。つまり、実は全然謎ではないのだ。そこにいるのは素晴らしい才能を持つという事実を我々に面と向かって叫ぶことなく、その才能をめいっぱい発揮している男。最高の状態の彼に僕らが張り合えると信じるに足るだけ聴衆のことを考えている大した人物なのだ。さあ、何を待っているんだい?

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Upcoming event: Talk show in Kanazawa on April 3rd

北陸地方、特に石川県金沢市とその周辺にお住まいの方にお知らせです。

ザ・ゴールデンカップスのドキュメンタリー映画「ワンモアタイム」が4月に金沢でも上映されます。
そこで、公開に先立ち、上映を盛り上げようと有志の集まりがいろいろと仕掛けを考えているそうです。
その一環としてトーク・ショウをやることになり、僕に声がかかりました。
内容はカップスが影響を受けたR&B、ブルーズなどを紹介し、話をするというものです。

日時は4月3日(日)の夜7時から。
場所はJO-HOUSE石引店で、チャージ1000円だそうです。

詳しくは
ザ・ゴールデンカップス 映画「ワンモアタイム」金沢上映記念イベント

久しぶりに金沢の古い友人、知人の皆さんに会えるかな、と楽しみにしています。
JO-HOUSE でお会いしましょう。

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Oak Tree Records present Paul Brady & Glenn Tilbrook

paul_brady_new_album

アイリッシュ・ミュージックと最近では北欧のフォーク/トラッドを紹介し続けている日本が誇るインディ・レーベル、ミュージック・プラントが、シンガー・ソングライターを中心とするコンテンポラリー・ミュージックを紹介する新レーベル、Oak Tree Records を立ち上げました。

第1回発売は既に店頭に並んでいるアイルランドの大物、ポール・ブレイディのニュー・アルバム「セイ・ホワット・ユー・フィール」。小生がライナー・ノーツを書いています。
ナッシュヴィル録音で、所属するコンパス・レコードのゲアリー・ウェスト(アリスン・ブラウンの夫でベース奏者)が仕切ったセッションでスタジオ・ライヴ的に制作されたアルバムです。
アリスン・ブラウン・カルテットのジョン・R・バーのピアノが特に光っていますが、ダニー・トンプスンとヴィクター・クラウスがアクースティック・ベース、ケニー・マローンがドラムズ、リース・ワイナンズ(元スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル)がオルガン、と素晴らしいミュージシャンたちが参加しています。

以下は自分のライナーからの引用。
「本作で聞かれる音楽はナッシュヴィル録音と言っても、別にカントリー音楽を指向しているわけではない。ゴスペルや南部ソウル的な要素が幾らか感じられる部分に録音地からの影響があるのかもしれないが、全体としては米国南部音楽色が明白なわけでもないし、今回はアイリッシュ・ミュージック色が特に濃いわけでもない。常に幅広い音楽への関心を持つポールの興味と参加ミュージシャンたちの音楽性が、スタジオ・ライヴに近い録音という風通しの良い環境の中で程よく自然にブレンドされたサウンドが生まれている」
「歌の世界も成熟した大人の歌ばかりだ。単に惚れたもしくは別れたといった内容ではなく、人生の現実に対処しながら、長い年月にわたって愛情を育み、守っていく喜びと困難が歌われる」

レーベル立ち上げに合わせて、Oak Tree Records のウェブサイトもオープンしました。
そこに僕と荒田光一氏の連載対談が掲載されています。第1回のお題は「男性シンガー/ソングライターはなぜ売れない」です。
はっきり言って、暴言、放言の嵐です。あまり目くじらを立てずに読んでください。
毎月更新される予定です。

今後のOak Tree Records のリリースですが、第2弾として、6月8日にスクイーズのグレン・ティルブルックの日本未発売だったソロ・デビュー・アルバム「The Incomplete Glenn Tilbrook 」(01年) がボーナストラック4曲入りで発売されます。
これは来日記念盤。そう、昨年に引き続き、グレンが来日し、今回は8月上旬に5都市を回るツアーを予定しています!
詳細の発表は3月25日になりますが、主催者の許可を得て、僕が仲介した公演のみフライングで告知します。

北陸地方の皆さん! 喜んでください。
グレン・ティルブルックが金沢市のもっきりやに出演しますよーっ!

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Some quotes from Bruce Molsky

皆さん、どうもありがとうございます。ブルース・モルスキーのソロ・ショウは、とりあえず完売となりました。
ただし、主催者は「一人でも多くの方が見ていただけるよう調整をしたい」ということで、引き続きキャンセル待ちとして予約を受けていますので、どうしてもという方は問い合わせてください。来日公演専用ウェブサイト
なお、モザイクのショウでも、ブルースとニコラ・パロフのソロのパートがそれぞれ1回ずつあるはずです。
是非ともモザイクのショウに足を運んでください。Mozaik Japan tour dates

前にも書きましたように、現在発売中の「ラティーナ3月号」にモザイクのインタヴューを寄稿しています。
ただ、5人全員を相手に1時間半ほど話したので、掲載できた話はほんの一部に過ぎません。(全員が揃ったのは、ドーナルが非常に協力的で、通常はインタヴューに顔を出さないニコラまで引っ張り出してくれたからです。Thank you, Donal!!)
未発表分から、ブルースの発言を幾つか紹介しておきましょう。

――ブロンクスで育った都会っ子のあなたが、どうやってオールドタイム・ミュージシャンになったのでしょう?
「僕が若かった頃、この音楽の小さいけど盛んなシーンがNYにもあったんだ。「Diamond Studs」というオフ・ブロードウェイ・ショウがあって、とても人気のあったレッド・クレイ・ランブラーズが出ていた。彼らがショウの休みの火曜日の夜にロウワー・マンハッタンのバーで毎週セッションをやっていて、そこで演奏を学んだ。30~40人くらいの人が集まって曲を学んでいた。伝言ゲームって(日本でも)やるかい? 隣の人の耳に囁くと、その隣の人に囁くていうやつだ。あれみたいに教えていくから、店のこっちと向こうでは違う曲を演奏しているんだ(笑)」

――アメリカは移民の国だから、国内でワールド・ミュージックを発見する、ということはありませんか?
「そういった本物のエスニック・コミュニティの多くは自分たちだけに閉ざす傾向がある。すごく多様な人種の住むブロンクスで育って、近所にかなり大きなアイリッシュ・コミュニティがあったのに、僕はその存在を知らなかった。僕はマンハッタンの学校に行き、彼らはカソリック・スクールに行っていたからだ。家のすぐ近くにアイリッシュ・バーがあった。何年も後にあそこではいつも音楽が演奏されていたと教えられたよ。毎日自転車で店の前を通り過ぎていたのに、まったく知らなかった。だから、自分でそこへ行く道を発見しなくちゃいけない。僕が初めてオールドタイム・ミュージックを聴いたのは、ヒッピー・ムーヴメントの最後の時期だった。みんなが何かを探していた。それは今一度コミュニティを見つけようとしていたんだ。僕らはピックアップ・トラックに乗って400マイルとかを走ってフィドル・コンテストやフェスティヴァルに行って、何日も演奏していた。人生を変えられた体験だったよ。そういったものを発見できる人は幸せさ」

――オールドタイム・ミュージックは直接的にアイルランドとつながる。これまでにアイリッシュの奏者と共演してきましたか?
「数人とね。その前から知ってはいたけど、10年ほど前からミック・モローニと一緒にやるようになった。彼はスコッツ・アイリッシュとアメリカの音楽のつながりに関しては学者のような人だ。とても尊敬されている素晴らしい人さ。彼に引き寄せられ、他にも何人か知り合った。僕は基本的に音楽に身を売った売春婦みたいなもので、そこにいることが意味を成すのならどこへでも行く」

――これからの活動について。
「今はあまりにたくさんのことが同時に進行中だ。僕はミュージシャン専業になったのが人生の後半に入ってからなので、今までやれなかったことを何でもやりたいと感じている。僕はデスクワークのとても良い仕事を20数年やって、40歳になったときに止めた。人生における最良の決断だったよ。みんながここにいるから言うのではなく、このバンドは今の僕の人生にとってもっとも重要なもののひとつだ」
(モザイクの他のメンバーが「おお―――っ!」と囃し立てる)
「僕はソロ・ショウもたくさんやっていて、それも重要だ。でも、このバンドで異なった音楽スタイルを試してみるというのは重要なんだ。僕は伝統音楽の小さな箱の中に長年いたから」
ドーナル「それが君に正統的な声を与えたじゃないか」
「うん。それをありがたく感じているよ」
ドーナル「そのおかげでこのバンドが正統的な声を持てている」
「このバンドの素晴らしいところは、それぞれが好きなように演奏して、頭が甲羅からはみ出しても、他の連中が強力だから、ケツは椅子にくっついたままなんだ。モザイクに大きな期待を抱いているよ。一緒に演奏するのが大好きだ」

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Upcoming gig: An Evening with Bruce Molsky on April 10th

ここで紹介するのが遅くなりました。
既に告知されているので、ご存知の方も多いと思います。

モザイクの一員として来日するブルース・モルスキーがツアー終了後に1回だけの単独ギグを行います。
僕の友人2名の主催ですが、ギグのセットアップには仲介役としてお手伝いしました。
現在のオールドタイム・ミュージック界を代表するブルースのライヴ・パフォーマンスは絶対に見逃してほしくありません。

実は用意された席のほとんどが既に予約済になっています。
ご希望の方は今すぐ、ホントに今すぐ、下記の連絡先にメールを入れてください。
会場が小さいので、主催者も心苦しいながら、もうすぐ予約を打ち切ることになりそうです。

An Evening with Bruce Molsky 
日程  2005年 4月10日 日曜日
時間 午後4時45分開場 午後5時30分開演
会場 渋谷道玄坂 Wine Bar ツインズよしはし
料金 4,300円 (ワンドリンクつき)
予約:大変恐縮ですが、席数に限りがあるため、事前予約のみとさせていただきます。
事務局メールアドレス 【 IZP02721@nifty.com 】 まで、電子メールにて。

来日公演専用ウェブサイトができています。
詳しいバイオや聴きどころを解説した文章はここで。
彼のオフィシャル・サイトはここ

現在発売中のラティーナ3月号には僕の書いたモザイクのインタヴュー記事が掲載されています。
月刊ブルーグラス・ジャーナル「Moonshiner」最新号では、ブルースが表紙を飾り、インタヴューを含む紹介記事を載せて頂いています。

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Tony McManus & Bruce Molsky @Celtic Connections 05  Photo by Tadd

Mozaik Japan tour dates
Mozaik@Celtic Connections 05

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