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THE DIG yearbook 2005

皆様ご無沙汰です。
グラスゴウから戻って、やがて1週間ですが、帰ってきた31日にブライアン・ウィルスンのコンサートに行き、1日と2日はグラスゴウの近くダンディ出身の美女スコティッシュ・ハープ奏者カトリオーナ・マッケイとシェトランド諸島出身のフィドル奏者クリス・スタウトのコンビ(フィドラーズ・ビッドのメンバーでもあります)の来日があったりしたので、なかなかこちらのアップデイトに向かえませんでした。

スコットランドの話の前に、まずは自分の記事の宣伝です。

the_dig_yearbook
Special Edition THE DIG YEAR BOOK 2005

現在店頭に並んでいる「THE DIG」の特別号「YEARBOOK2005」で、なんと14ページ!にわたってテキサス州オースティンの記事を書いています。
どうしてオースティンが全米屈指の音楽都市「世界のライヴ音楽の首都」になったか、という冒頭の文章、SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)04、オースティン・シティ・リミッツ・フェスティヴァルのそれぞれルポに、ミッシェル・ショックトのインタヴュー、ドン・ヘンリーが出身地のテキサス州リンデンで行った帰郷コンサートの話、ライル・ラヴェット、アレハンドロ・エスコヴェイド、ビリー・ジョー・シェイヴァーのコラムなどで構成されています。
向こうで撮った写真もたくさん載ってます。
是非とも読んでやってください。
あと、ジャネット・クラインと一緒に来日したイアン・ウィットコムのインタヴュー記事も書いてます。
よろしく!

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Comments

今頃になって気づきました。
「THE DIG」は季刊(+時々増刊)の定期刊行物ですが、ムック本扱いなので、バックナンバーを含めて、アマゾンで買えるんですね。

ちなみに、この Yearbook は以下のURLでどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401619102/qid=1119093146/sr=1-20/ref=sr_1_2_20/250-5982974-2101023

Posted by: Tadd | June 18, 2005 at 08:16 PM

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