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Michael Fracasso is coming to Japan!!!!

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Michael Fracasso @D.M.'s private BBQ party in Austin,TX, March 03.
Photo by Tadd

なんという暴挙でしょう。なんという素晴らしい英断でしょう。
マイケル・フラカッソを日本に呼んでくれるなんて!

広島在住のⅠ氏率いる Dove World Headquarters はこれまでにデイモン・ブラムレット、アンディ・ヴァン・ダイクなどを、日本ではほとんど知名度が無いにもかかわらず、
果敢に招聘されてきました。
これまでは、頑張ってください、と側面応援でしたが、フラカッソが日本に来るのなら、
僕も旗を振りまくるしかありません。
皆さん、4月の来日公演には是非とも会場に駆けつけてください!!

おっと、そういっても、日本でレコードが出たこともありませんね。
とにかく素晴らしいシンガー・ソングライターです。
オハイオ出身のイタリア系アメリカ人で、過去15年はテキサス州オースティン在住。
「ロイ・オービスンとジーン・ピットニーとバディ・ホリーを一緒にした」とも形容される
独特の高音の歌声が印象的な歌手です。

ルシンダ・ウィリアムズやパティ・グリフィンが彼の大ファンを自認してますし、チャーリー・セクストンはかつて彼のバンドに参加し、近年はアルバムのプロデューサーを買って出ています。
イアン・マシューズとハミルトン・プールというグループを結成したことがあります。
この数年には、ジミー・ラフェイヴ、イライザ・ギルキスン、サラ・リー・ガスリー&ジョニー・アイリオンらと共に、ウディ・ガスリー・トリビュート・ツアー「Ribbon of Highway--Endless Skyway」(一昨年に観ました。素晴らしい!)の中心メンバーでもあります。

とにかく、一度聴いてみてください。
昨年発表の最新アルバムが
Pocketful of Rain (Texas Music Group)

また、これも昨年発売された過去のアルバムからの編集盤が
Retrospective [BEST OF] (Texas Music Group)

さて、4月の来日公演の日程です。

Michael Fracasso - A Pocketful of Japan Tour 2005
4 /9(土)徳山(周南) Boogie House
(0834-31-9313) 6:30 Open / 7:30 Start \2,500 (adv.) / \3,000 (door)
4 /10(日)広島 Kapone
(082-292-9241) 6:00 Open / 7:00 Start \3,000 (adv.) / \3,500 (door)
4 /12(日)福山 Pole Pole
(084-925-5004) 6:30 Open / 7:30 Start \2,500 (adv.) / \3,000 (door)
4 /14(木)東京 Jerry Jeff
(03-3208-1839) 6:00 Open / 7:00 Start \3,000 (adv.) / \3,500 (door)
4 /15(金)鎌倉 Cafe Goatee
(090-8430-9708) 7:00 Open / 8:00 Start \3,000 (adv.) / \3,500 (door)
4 /16(土)東京 ラ・カーニャ 
(03-3410-0505) 6:30 Open / 7:00 Start \3,200 (adv.) / \3,700 (door)

僕は16日はどうしても行けませんが、14、15日には会場でお会いしましょう!

Benvenuto nel Giappone, Michael!!

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Tracked on April 26, 2006 at 01:27 AM

Comments

すばらしいサイト、ありがとうございます。時々覗かせていただいてます。

ところで、あら探しをする気は毛頭ないですし、単なるtypoだと思うのですが、ちょっと気になったので...ウディ・ガスリー・トリビュートはRibbon *of* Highwayです。

去年のACL Fest、Rosanne Cashその他の写真のアングルからして、五十嵐さんと私はかなり至近距離で見ていたステージがいくつかあったのではないかと思われ、レポートを楽しみにしていたのですが、お時間がなかったようで残念です。(フラカッソに関係ない話題になってすみません。)また寄らせていただきます。

Posted by: Austinite | February 17, 2005 at 06:39 AM

もちろんRibbon of Highwayです。
書いているどこかの過程で落ちちゃったのでしょう。
ともあれ、ご指摘ありがとうございます。

ACLFのレポートは、先にも書きましたように、「The DIG」誌 Yearbook2005号の14ページオースティン大特集をご覧ください。
内4ページがフェスのレポートです。

Posted by: Tadd | February 17, 2005 at 10:20 AM

「2004年のアルバム25枚」というのは見ていたのに、なぜかその上の『THE DIG』紹介記事は完璧に見落としていて、失礼いたしました。情報ありがとうございます!うーん、17ドル...と一瞬貧乏くさいことを考えましたが、立ち読みするために帰国するわけにもいきませんし、14ページの大特集なら入手するしかありません。Michelle Shockedのインタビューもあるのなら、なおさらです。(去年、オースティン警察の前で開かれた集会に行ったら、「アトラクション」担当の彼女がギターを抱えて歩いてやって来て、私の隣りにスポッと座ったので、何だか冗談のようでした。)読ませていただくのを楽しみにしています。

Posted by: Austinite | February 17, 2005 at 12:01 PM

はじめまして。直アドレスが分からないので、こちらで失礼します。
DWHQで訳詞と、今回マイケル・フラカッソの福山公演を担当させていただいている北川といいます。
とてもいい紹介記事でしたので、福山公演の為に、当方のブログに記事のリンクを貼らせていただきました。
もしもご都合が悪ければ、ご遠慮なくお知らせください。

それから、対訳に関し、マイケル本人とコンタクトをとりながら取り組んでおり、その様子をこちらのブログで少し紹介していますので、もしご興味があれば、覗いてみてやってください。
カテゴリのmichaelをクリックすれば余計な私の日記は外せますので・・・(苦笑)

では、どうもありがとうございました。

Posted by: masako kitagawa | March 04, 2005 at 12:59 AM

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