「オバマ大統領の強い味方になったブルース・スプリングスティーンについて、五十嵐正さんが書いてきた文章をまとめた『スプリングスティーンの歌うアメリカ』は、90年代以降の彼の音楽について知りたいときに便利な一冊。これを読んで長年はっきりしなかった謎がひとつ解けた」
北中正和氏 from wabisabiland pop diary
「『スプリングスティーンの歌うアメリカ』を読んでいた。・・・時代と共に、彼の音楽は圧倒的なリアリティーを伴って迫ってくるようになった。・・・先日、あれだけ好きだったストーンズの新作映画にまったく興奮しない自分に驚いた。これは一体どういう事なんだろう、と。ずっと考えていた。その謎を解くヒントのようなものが、この本には記されていた。いわく、「俺の責任は現実について書くこと」だと。なるほど。・・・「一生懸命」に「今」を生きて、「新しい価値観」を探し続けること。それを二人のシンガー(*)と本から教えてもらった。ありがとう」
(* この文章の前半は病と闘いながら歌い続けている川村カオリさんのライヴの話です)
山口洋氏(ヒートウェイヴ) from ROCK'N ROLL DIARY
Ted Leo performs Bruce Springsteen's "Dancing in the Dark".
Brian Fallon of Gaslight Anthem performs Bruce Springsteen's "Backstreets".
Juliana Hatfield: Cover Me (Cover)
The woman with the girlish voice covers the second single from Springsteen's Born in the U.S.A.
Matt Kearney: Atlantic City (Live)
Kearny performs Springsteen's best-known song off his 1982 release, Nebraska.
Tom Gabel (of Against Me!): Reason to Believe
The Against Me! frontman gives an intimate and full-throated rendition of Springsteen's reason to Believe.
The Bouncing Souls: Growin' Up (Live)
The band covers the song from Springsteen's debut album, Greetings From Asbury Park, N.J.
(タイトルはリチャード・トンプスンの「I Want To See The Bright Lights Tonight」のメロディーに乗せて読んでください)
蒲田アカデミア主催の五十嵐正講演「スプリングスティーンのアメリカ、オバマのアメリカ」がいよいよ明日です。
17時から。会場は蒲田駅下車徒歩1分のロック・バー、Bar Journey です。
主催者の尽力で席はかなり埋まったようですが、まだ満席ではないようなので、明日直接いらしても大丈夫だと思います。是非ともご来場ください。
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