My bro's group featuring koto, Collage will play in Shibuya on 15th.

小生の兄、五十嵐洋率いるコラージュのコンサートが来週15日水曜日に渋谷の公園通りクラシックス(山の手教会地下、昔のジャンジャンですね)であります。
ここでも何度か紹介していますが、コラージュは箏をフィーチャーしたインスト・グループで、兄のオリジナル曲を演奏しています。
よろしければ是非ともご来場ください。
予約・お問い合わせは collage08@island.dti.ne.jp まで。
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Bruce Springsteen & E Street Band @Hyde Park, London on June 28 - Excitement and Fun of 3 hours!!

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「10時頃にならないと夜がやってこない初夏のロンドン。9時少し前、やっと日が暮れてきたかな、という時間にブルースが歌った名曲〈レイシング・イン・ザ・ストリート〉。“ああ、この瞬間のことは絶対に一生忘れないだろうなあ”と思いながら聴きました」

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Neil Young @Hyde Park, London on June 27... and joined by Sir Paul McCartney!!

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The revolution is degitalized - Who thought Twitter would become the weapon for the protest?

Twitter にアカウントを持っている人は、@IranElectionをフォローしましょう。

「多くの政府は国民が手にする銃を心配するが、イランでは彼らの手にするコンピューターを恐れている」@IranElection

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http://www.flickr.com/photos/fhashemi/sets/72157619758530748/

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"Ronnie" out on June 20th!!

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News clips about Pete Seeger's 90th birthday celebration at MSG

NY1 news "Musicians Play Tribute To Folk Legend Pete Seeger"

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Ongaku Yobanashi - Françoise Hardy & the 40 years of Pop Francese

もう本日になってしまいましたが、2日(土)19時からの「音楽夜噺」に出かける予定です。一昨年の第25夜には僕も出演したトーク・イヴェントですが、第35夜の今夜はパリから里帰りの向風三郎氏が登場。松山晋也氏を聞き手に「フランソワーズ・アルディとフレンチ・ポップの40年」を語ります。

向風さんの「ポップフランセーズ 名曲101 徹底ガイド フランスは愛と自由を歌い続ける」は昨年読んだ音楽に関する和書では最も楽しませてもらった本でした。
意外かもしれませんが、僕は80年代半ばから90年代半ばくらいまでの時期には(ちょうどミッテラン大統領の時期と重なる)、FMの選曲の仕事を多くやっていた、パリ育ちの女友だちがいた、英国の親友がフランスの田舎に持つ別荘で何度か夏を過ごした、などの理由で、フランスの音楽を結構聴いていました。残念ながらフランス語がからっきしダメなのですが、英語で読める業界紙や雑誌などでなんとか情報を得て、CDを買い込んでいたものです。
なので、年代順にその年を代表する曲を紹介していく向風さんの本を読んで、ああ、この頃はフランスの音楽が自分の人生のサウンドトラックの重要な部分だったなあ、なんて思いました。左派のミッテランがずっと大統領で、その2期14年の間に2度コアビタシオン(保革共存)があって、とおもしろい時代でもありました。EUの発展で欧州人という意識が高まっていった時期でもあったし、アフリカやアラブからの移民の存在感がすごく大きくなった時期でもあったし、と。
この本はそんなフランスの社会の変化と音楽の結びつきについて、きちんと説明されているところが素晴らしいと思います。日本で特にUKロックに関する文章を書いている人たちは見習ってほしいものです。

日時:5/2(土)18:30開場/19:00開演
UPLINK FACTORY
「音楽夜噺」第35夜
もう森へなんか行かない――フランソワーズ・アルディとフレンチ・ポップの40年
論 者:向風三郎 (パリ在住、音楽ジャーナリスト)
聞き手:松山晋也 (音楽評論家)

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Photos from Collage's Yamaguchi/Hiroshima tour

山口と広島の3ヵ所を回ったツアーから戻ってきました。どの会場も地元の方のご尽力のおかげで盛況でした。どうもありがとうございました。

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Meet me in Hiroshima. I'm off to work as a tour manager for my bro's band Collage's tour.

今週末から兄貴のバンド、コラージュの山口~広島ツアーのツアマネとして巡業に出ます。広島近郊にお住まいの方、28日(火)広島市ゲバント・ホールでのコンサートでお会いしましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=Drkuph3JK0E
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More quotes about my Springsteen book - I greatly appreciate them. Thanks.

「スプリングスティーンの歌うアメリカ
Long Walk Home to the Land of Hope and Dreams」 (音楽出版社)
五十嵐 正 (著) John Wesley Harding (序文)

「誠実で力強いロック、もちろん、音楽を楽しむ上でそれだけで充分だが、どういう社会背景からその歌が誕生したのか、それがわかればもっと楽しいに違いない。そこで、彼がどういう活動を行い、どんな歌を歌ってきたのかを解き明かし、殊に、1990年代以降の彼の音楽を聴く上で参考書のような役割を果たしてくれるのがこの本だ」
天辰保文氏 Adlib誌09年5月号

「彼の作る音楽がアメリカ社会においてどれだけ重要な役割を担っているかは、イマイチ日本にまでリアリティーが伝わってこない。しかし、常に問題提起し続けてきたボスの足跡をインタヴューやライヴレポで追った本書は、その実情を見事に描き出している」
沖真秀氏 Bounce誌09年4月号

「「問いかけ」。そのことばはあたかも、この不世出の歌い手の核心であるかのように、繰り返し本書に登場する。ロックと政治を橋渡しすべく近年果敢に活動をしてきたスプリングスティーンにとって、そのふたつの世界は理想を問いかける場としてのみ等価となる。・・・ボスは決して未来も、聴衆もあきらめない。その愚直なまでの信頼こそボスのボスたるゆえんなのだろう」
若林恵氏 Intoxicate誌第79号

Some of quotes about my Springsteen book - Thanks!

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My bro's group featuring koto, Collage will play in Shibuya and Hiroshima this month.

このブログがめったに更新されなくなっていますが、全面的なリフォームを考えておりまして、それがなかなか実行に移されていない、という現状です。気長にお待ちください。

Collage

本日はコンサート告知を。以前も数回ここで触れたこともありますが、僕には五十嵐洋という音楽家の兄がおりまして、作曲/編曲/プロデュースで、いろんな仕事をしております。その中でも現在活動の中心にしているのが、箏をフィーチャーしたインスト・グループのコラージュです。
元々は日本伝統文化振興財団の依頼で企画アルバムのシリーズを制作するために集まった顔ぶれだったのですが、その後兄のオリジナル曲を演奏するグループとしてライヴ活動を始めました。
07年後半から銀座の小さなホールで定期的にライヴを行い、オリジナル曲も増え、音もまとまってきたので、09年はいよいよ各地でコンサートを行います。
まずは来週14日火曜日に渋谷の公園通りクラシックス(山の手教会地下、昔のジャンジャンですね)に出演。
下旬にははじめての地方公演(山口と広島)にも出かけます。
よろしければ是非ともご来場ください。僕が受付でお待ちしております。

◆2009 Collage ライブ 公園通りクラシックス Vol.1
2009年4月14日(火)19:30スタート(19:00オープン)
公演通りクラシックス 渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会 B1F
\3,000/前日までにご予約の方\2,700 予約受付
予約&お問い合わせ:公演通りクラシックス Tel&Fax03-3464-2701

◆Collageコンサート 広島
2009年4月28日(火)19:00スタート(18:30オープン)
ゲバントホール 広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21 5F Tel082-503-1711
\2,500(全席自由) 予約受付
チケット取扱い:デオデオ、ヤマハ各プレイガイド

どちらも予約・お問い合わせは collage08@island.dti.ne.jp まで。

それでは、昨年12月のライヴから、3曲のさわりをつないだプロモ・クリップをどうぞ。

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Free gigs by the Coronas from Dublin tonight.

メアリー・ブラックの次男ダニー・オライリー率いるフォーク・ロック・バンド、コローナズ。
アイルランドで大人気の若手バンドが今週来日中です。
今晩(13日金曜夜)、彼らを無料で観る機会が二度あります。19時にタワー・レコード新宿店、20時過ぎにダブリナーズ・パブ新宿店に出演。後者では小生が進行役で登場します。お時間があれば是非。詳しくは、こちらへ

*訂正追記
すみません、20時のダブリナーズでのイヴェントでは会場の関係でライヴ・パフォーマンスはたぶん無さそうです。未公開の20分のヴィデオ上映、メンバーたちとのQ&Aやサイン会などなどの内容で、生演奏は?だそう。
19時のタワー新宿でのインストアを観てから流れてきて、ギネス飲みながら、メンバーと交流してください。

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Please listen to me talking on "radio intoxicate" on Unique the Radio.

今週の土曜日(14日)の11:00~13:00に、文化放送のデジタル・ラジオ「Unique The Radio」の番組「radio intoxicate」に小生が登場します。(ネットで聴取可能)
Ochanoma Activistという30分のコーナーで、「スプリングスティーンの歌うアメリカ」の宣伝をしつつ、スプリングスティーンをはじめとするロックと政治、社会の関係について話しています。

この番組はタイトルでおわかりのように、タワー・レコードの発行しているフリー・ペーパー「intoxicate」編集部の3人が進行役を務める番組です。
詳しくは http://www.uniqueradio.jp/2009/03/12/002229.html をチェックしてください。僕の出演コーナー以外には、俵孝太郎氏のクラシックコーナーもあります。

今回のプログラムは 3/14(土)11:00~13:00 に加え、3/17(火)8:00〜10:00、14:00〜16:00、22:00〜24:00 にも再放送されます。

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Some of quotes about my Springsteen book - Thanks!

「スプリングスティーンの歌うアメリカ
Long Walk Home to the Land of Hope and Dreams」 (音楽出版社)
五十嵐 正 (著) John Wesley Harding (序文)

「アメリカにおける政治や社会とロックの緊密さは、日本には伝わりにくい。そう思っていたところに好著が登場した。『スプリングスティーンの歌うアメリカ』は、ボスを通して、かの地におけるロックの真髄を描き出している」
エスクァイア日本版09年4月号

「著者が注視し続けているのは、現代アメリカ社会という現実的な背景と、スプリングスティーンが書き、演じる音楽との不可分な関係だ。・・・読者はクロノジカルにボスの足跡を追いながら、入念な取材と分析に基づいた有用な考察を、一挙に堪能できる仕組みだ。読みどころたっぷり。スプリングスティーンの定本として、手許に置きたい」
宇田和弘氏 ミュージック・マガジン誌09年3月号

「オバマ大統領の強い味方になったブルース・スプリングスティーンについて、五十嵐正さんが書いてきた文章をまとめた『スプリングスティーンの歌うアメリカ』は、90年代以降の彼の音楽について知りたいときに便利な一冊。これを読んで長年はっきりしなかった謎がひとつ解けた」
北中正和氏 from wabisabiland pop diary

「『スプリングスティーンの歌うアメリカ』を読んでいた。・・・時代と共に、彼の音楽は圧倒的なリアリティーを伴って迫ってくるようになった。・・・先日、あれだけ好きだったストーンズの新作映画にまったく興奮しない自分に驚いた。これは一体どういう事なんだろう、と。ずっと考えていた。その謎を解くヒントのようなものが、この本には記されていた。いわく、「俺の責任は現実について書くこと」だと。なるほど。・・・「一生懸命」に「今」を生きて、「新しい価値観」を探し続けること。それを二人のシンガー(*)と本から教えてもらった。ありがとう」
(* この文章の前半は病と闘いながら歌い続けている川村カオリさんのライヴの話です)
山口洋氏(ヒートウェイヴ) from ROCK'N ROLL DIARY

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ところで、僕も寄稿者として長年お世話になってきたエスクァイア日本版の休刊が決まりました。とても残念です。
復刊を求める運動も始まりました。よろしければ協力してあげてください。

『エスクァイア日本版』を復刊させよう!by 『エスクァイア日本版』復刊コミッティ

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Congrats to Kondo-san of Kuri-corder Quartet!

今日発表された第81回アカデミー賞の短編アニメ部門で見事オスカーを獲得した加藤久仁生監督の『つみきのいえ』。音楽を担当したのは、栗コーダー・カルテットの近藤研二さんです。おめでとうございます!

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Dear RIAJ & major record companies in Japan, here's my suggestion list for banned albums.

昨日、元はっぴえんどのギタリスト、鈴木茂氏が大麻所持で逮捕されたニュースはご存知だと思いますが、予想通りにさっそくポニーキャニオン、キング、クラウンの3社が彼関連のアルバムの出荷停止を決めました。鈴木茂名義のアルバムだけなく、はっぴえんどの「風街ろまん」のようなアルバムまで入っていることに驚く人も少なくないと思います。
日本のレコード会社って、なんとモラルが高いのでしょう。そこで、お忙しいレコード会社の皆さんのお手伝いをすべく、出荷停止にすべきアルバムのリストを作りました。いずれも大麻やその他の麻薬で逮捕歴がある人やメンバーを含むグループです(有罪を逃れた人もいますが)。もちろんこれはごく一部ですが。
89年にアダム・クレイトンが少量の大麻所持で逮捕という鈴木氏と同じ過去を持つU2の新作を出荷停止にすべきかどうか、新聞やTV、ラジオで大いに議論していただきたいものです。

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Come on in and cover him!


Ted Leo performs Bruce Springsteen's "Dancing in the Dark".


Brian Fallon of Gaslight Anthem performs Bruce Springsteen's "Backstreets".


Juliana Hatfield: Cover Me (Cover)
The woman with the girlish voice covers the second single from Springsteen's Born in the U.S.A.


Matt Kearney: Atlantic City (Live)
Kearny performs Springsteen's best-known song off his 1982 release, Nebraska.


Tom Gabel (of Against Me!): Reason to Believe
The Against Me! frontman gives an intimate and full-throated rendition of Springsteen's reason to Believe.


The Bouncing Souls: Growin' Up (Live)
The band covers the song from Springsteen's debut album, Greetings From Asbury Park, N.J.

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Meet me at Kamata station, don't be late!

(タイトルはリチャード・トンプスンの「I Want To See The Bright Lights Tonight」のメロディーに乗せて読んでください)
蒲田アカデミア主催の五十嵐正講演「スプリングスティーンのアメリカ、オバマのアメリカ」がいよいよ明日です。
17時から。会場は蒲田駅下車徒歩1分のロック・バー、Bar Journey です。
主催者の尽力で席はかなり埋まったようですが、まだ満席ではないようなので、明日直接いらしても大丈夫だと思います。是非ともご来場ください。

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Masataka Ishida Photo Exhibition

写真家で、音楽に関する文筆家でもある石田昌隆氏が「ミニ写真展」を開催中。
ご本人からの連絡によると、会場は「渋谷東急ハンズの向かいのカレー屋、サムラートのビルの4階 (エレベーターない!)」。「1月31日から3月31日まで、13:00~20:00、水木が休み」で「タイトルどおり、10人(組)のミュージシャンのポートレートを10点展示」とのことです。近くに行かれましたら、立ち寄ってみてください。

Ishida

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Less than 12 hours to "12-minute party" - Bruce & the E-st Band to play at the Super Bowl XLIII halftime show

ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのスーパ-ボウル・ハーフタイム・ショウは日本時間の月曜朝ですよーっ! 12分間ですが、数連飛ばすとかして1曲の長さを縮めて3~4曲演奏するようです。

NHKのBSのサイトはハーフタイム・ショウの話題にまったく触れていない。スポーツのゲームであると同時に、ハーフタイム・ショウも含めての一大お祭りだという認識に欠けてないか?
NFLジャパンのサイトはこちら。

Newssbpc2


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«Wowow will broadcast "We Are One" - The Obama Inaugural Celebration at the Lincoln Memorial on 24th Saturday.